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【簡単寄せ植え】超初心者さんでもオシャレに仕上がる配置方法!ブリキの内側は○○で根を保護!

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ご視聴ありがとうございます!
今回は、誰でもできる簡単な配置なのに、おしゃれにできる方法をご紹介します。
そして、もう一つ!
ブリキはとてもおしゃれで可愛いですが、そのまま植えてしまうと根にダメージを与えてしまいます。
特に夏場の高温や冬の低音は、どちらも熱を倍増させて根に伝わっていきます。
ですので、ちょっと厚手のもので根に優しい「ヤシマット」で保護します。

この容器は、偶然ダイソーのヤシマットがぴったりですが、量販店さんにも最近ではヤシマットが小分けで販売されているので、ぜひヤシマットをご活用ください!

【今回の花材】
*斑入りブルーデージー
 キク科フェリシア属
 Felicia
マーガレットのような可愛いブルーのお花に、さらに葉っぱに白い「斑」が入った斑入りのブルーデージー。
水切れに弱いですが、葉が萎れたサインを見逃さなければ、水切れは防止しやすいですが、寒さと暑さには弱いので注意します。
夏は強い日差しと水の与え方に注意して、水やりはシャワーノズルを外して直接土に当たるようにします。
冬は寒さに弱いので、水を与えても萎れたような場合は室内や車庫のような寒風が当たらない場所に移します。

*バコパ(ライム色)
 ゴマノハグサ科ステラ属
 Sutera
寄せ植えでは、草丈も低いので容器の縁取りに使用されます。
バコパの性質上も高温多湿が苦手なので、縁取りに使用するのは最適な場所です。
冬場は葉が少なくなりますが、あまり少なくなるようですと寒さには弱いので、軒下か室内にしまいましょう。

*プラティーナ(クッションブッシュ)
 キク科カロケファルス属
 Calocephalus brownii
葉の色がシルバーで細いので、冬に寄せ植えに入れるとパッと冬のイメージになります。
ですが、基本的に中間色の白に近いため、ピンク・ブルー・赤紫とどの花色にも合う万能なカラーリーフです。
育てる上での注意は、草丈が伸びてくると20cmくらいになるのですが、蒸れに弱いので縁取りに使用するのがオススメです。
寄せ植え後は、生育旺盛なので一回り大きい容器に植え替えたり、大きめの容器で寄せ植えすると長く楽しめます。

【使用した資材】
培養土…大きめスコップに5杯
鉢底石…大きめスコップに1杯
水ごけ…乾燥状態で2握り(水で戻して使用)

ご視聴ありがとうございました。
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