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【寄せ植え】初心者さんでもできる!黒い木製スクエア型プランターの作り方〜斜め配置法〜

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この横長プランターは、大きさ関係なくこの『斜めに配置』するだけで、カッコイイデザインになる方法です!

通常のデザインは、後ろと前に分けて、後ろに草丈が高い植物を配置し、前に中間と低めのを混ぜて配置します。

ですが、今回は前後に分けないデザイン方法の方が、初心者さんには簡単にスデザインできるようにな流ので、その方法をご紹介します。

【今回の花材】
*八重咲きオステオスペルマム(2株)
キク科なので、水が大好きです。
花や葉っぱが下を向く前に与えるのが理想的です。
下を向いてから水やり・・・を繰り返すと、下の葉っぱが黄色くなってきて、枯れる原因になります。
購入するときは、葉全体が濃い緑色のものを選びましょう。
※ただし、下の方に黄色い葉がところどころにある程度でしたら大丈夫です。

*ラナンキュラス(2株)
冬の寒さに強く花が大きく存在感があるので、濃い赤やピンクはメインになります。
今回の寄せ植えは、オステオスペルマムがメインなので、ラナンキュラスはバランスを取るために淡い色を選びました。
蒸れに弱いですが、花が咲くほどの株の大きさになっていると葉はこれ以上増えないので、植える間隔は詰め気味でも元気に花を長く楽しめます。

*ビオラ
この時期は、成長が旺盛になってきて蒸れやすいので、真ん中に植えるより角に植えてなるべく風通しの良い場所を選びます。
また、草丈の高い植物の株元に植えれば風通しがより良くなります。

*コプロスマ・ビートソンズゴールド(1株)
 アカネ科常緑低木
 Coprosma Beatson'sgold
寒さ暑さの強いですが、水切れに弱いので、水を欠かさないように注意します。

*エレモフィラ(1株)
 ゴマノハグサ科常緑低木
 Eremophila nivea
寒さに強いですが、暑さに少し弱めで特に水切れに注意します。

*プラティーナ(1株)
 キク科多年草
 Calocephalus brownii
寒さに強いですが、夏の高温多湿に弱く蒸れやすいので、夏は半日陰で葉を短くカットして過ごします。
葉の色は、水切れして枯れてしまっても表面の色が変わらないので、気づきにくいため、水切れには気をつけましょう。
ただし、枯れている場合は、枝の水分が抜けて細くなるので、触るとわかります。

*リシマキア・シューティングスター(1株)
 サクラソウ科 宿根草
 Lysimachia'Shooting Star'
リシマキア・ヌンムラリアオーレア(ライム色品種)と育て方や性質は一緒です。
夏は半日陰から日陰で楽しみ、冬は葉が枯れますが、宿根性があるので良く年の春に新芽が出て、また数倍になって広がります。

【他の材料】
*培養土(市販のお花用) 大きめスコップ5杯
*軽石(市販品軽め)  大きめスコップ2杯
*容器(木製プランター) 

良かったら、寄せ植えを作る時のご参考にしてみてください。
ご視聴ありがとうございました。

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