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もう失敗しない!ハンギングバスケットの「根の崩し方」はここで見極める!【おうちでガーデニング塾】

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今回は、ジニアの黄色とオレンジが1株で楽しめる品種をメインにしました。

また株数は全部で18株!
この容器での推奨は、「11〜13株」ですが、「根崩し」をすると、しっかりと植え込めます。

今回は、中級者向けになりますが、ハンギングバスケットの基本の植え方ができるようになった方は、ぜひチャレンジしてみてくださいね♪

今までわかりやすくするために、それぞれの植物によって解説してきましたが、
ハンギングバスケットの次のステップです。

実は、根崩しは、「植物別」で見分けていたのではありません。
『根の状態』によって「どのくらい崩すか?」を決めています。

根っこは、植物にとって一番大切な生命線。

根を崩す時に気をつけていることは・・・
・季節によって回復力が違うこと
・新しい培養土に早く馴染むように根を伸ばす
・早く回復するように根を切らない(負担をかけない)

なので、「切る」ではなく、「ほぐして土を落とす」という意識にすると、「植物によって」ではなく、根の状態によって小さくすることができ、植え込んだ後も枯れない(失敗しない)ようになります。

また環境が手伝ってくれるのは、
春や夏は、根を切ると暑くなるので水やりが追いつかず、失敗も多いと思いますが、
秋は涼しくなっていく時期で、水がしっかりできて回復しやすいので、
「根崩し」にチャレンジするなら、「秋」がぜひおすすめです!

【使用した主な植物】
・ジニアプロフュージョン(3色) 7株
・コウシュンカズラ  2株
・ロニセラ レモンビューティ  2株
・ジャスミン フィオナサンライズ 2株
・ラミウム 2株
・アルテルナンテラ 2株
・千紅花火  1株

全18株

他、培養土・軽石・容器・スコップなど用意。

※容器:スリットバスケットSLT-25(伊藤商事)
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