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【品川区】五反田 神戸ミシュランビブグルマン受賞した担担麺が東京上陸「KOBE ENISHI」

yukiruby

地域を飛び回るグルメ好きライター(東京都品川区)

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五反田駅周辺にはなぜかラーメン屋さんが多く、激戦区といっても過言ではありません。

塩・醤油・豚骨・まぜそば・中華そば・つけ麺・担々麺や、変わり種の鯛だしラーメンなどなど。

五反田はビジネス街も近くサラリーマンが多いことにも影響しているのかなとも思いますが、それにしても多い。

しかしながら、各店舗が微妙に違う路線で勝負していることもあり、実は競合しないのではないかと思います。

今回紹介するこちらは、今年3月にオープンしたお店です。

入口の「担担」という文字が目を引きます!

KOBE ENISHI

神戸ミシュランビブグルマン2016を受賞。

2017年から5年連続でラーメンWEST百名店に選ばれた「ENISHI総本店」が神戸にあります。

その東京第1号店として五反田にオープンしました。

さすがのキャッチコピーです。「神戸ミシュラン担担麺 体感しなくていいのか。」

かなり強気な印象を受けます。

さて、どんなお味がするのでしょうか。

入口に置いてあるたくさんのスパイスにお出迎えされながら、店内に入っていきます。

担担麺の種類は奥深い?!

券売機で食券を購入してから、席に向かいます。

ベーシックな担担麺は、まぜそばの状態です。おすすめはダイブめしセットで、残った汁に少量のごはんを投入していただきます。

より辛く濃厚さを味わいたい方は濃厚担担麺、もっと辛いのを味わいたい方は麻辣担担麺、ラーメンっぽくトロトロ感を味わいたいなら鶏白湯。

辛さを選ぶことができます。

ティッシュの枚数で辛さが表現されているところが面白いです。

スタイリッシュな店内

細長い店内は、カウンターが8席ほどと、テーブル席が2つあります。

席につくと同時にすでにお箸とおしぼりがセットされています。

余裕をもったおもてなしがいいですね。

食べ方も書いてあります。

思ったより辛いなと思ったら追加で温玉を入れるとまろやかになるそうです。

逆に思ったより辛くなかったなと思ったら、スパイスを追加で入れることもできるそうです。

卓上の味変アイテムも特徴的です。

エキゾチック酢・オレンジ酢・煮干し酢と、普段聞きなれないお酢があります。

これはこれ単体で気になりますね。

注文してから10分くらいで着丼。

スパイスの辛さを楽しむ

麺が見えないほどの食材!

ひき肉は、醤油ベースでやや甘く、思った以上に粒が大きくてジューシー!

この肉は「神戸ポーク」のうで肉とモモ肉を使って甜麵醬で甘辛く仕上げた肉味噌ミンチです。

玉ねぎは淡路島産で、玉ねぎ独特の辛みもありつつも、甘さも強く感じます!

カシューナッツのカリカリ感が、担担麺の食感とはベクトルが異なり、飽きさせません。

そして特徴なのが、担担麺なのに日本の柴漬け!

ミシュラン三ツ星の方から教えていただいたのを取り入れたそうで、確かに担担麺に合います。イメージは博多豚骨ラーメンに入れる紅ショウガのような立ち位置です。

担担麺 900円
担担麺 900円

食べ方通りに、全部かき混ぜてからいただきます。

麺には汁がすでにしっかり絡まっています。胡麻の風味が口いっぱいに広がります。もちもちしていて食べやすいです。

辛さは小辛にしてみました。カレーの中辛と比べたらそこまで辛くないのでもう少し辛くしてもよかったかもと思いました。確かにティッシュ3枚でした。

唐辛子の辛さではなく、スパイス・胡椒の辛さがあり、口の中で辛さが徐々に蓄積されていくタイプ。

水菜のシャキシャキ感も味わいながら、気が付いたら夢中で麺をすすっていました。

これだけでも十分おいしくて、9割食べてしまったところで味変アイテムがあったことを思い出して、煮干し酢をかけてみました。

煮干しのお出汁がしっかり感じて肉の甘辛さを邪魔をしませんが、お酢のおかげでかなりさっぱり食べられます。これも美味しい。

また食べたくなるクセのある味でした。

辛さ足りなかったら後から足せることは忘れていた!こんどはぜひ中辛で辛さを味わいたいです!

店舗情報
KOBE ENISHI
東京都品川区西五反田1-25-1 KANOビル1階
アクセス:五反田駅徒歩5分
営業時間 11:00~22:00 
定休日:なし

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