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【福岡】中山大藤で見惚れる、満開の藤の花

Yuri

フォトグラファー

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春の花といえば桜のイメージが強いですが、藤の花も古来から親しまれている人気の春の花ですよね。

そんな藤の名所として私がおすすめしたいのは、福岡県柳川市の熊野神社の境内にある「中山大藤」。

約1万5000房の藤の花が広がる世界は、圧巻の光景です。

満開の見頃を迎えた藤の花を見に、先日行ってきた様子を紹介します。

天然記念物にも指定されている、歴史ある藤棚

中山大藤の藤棚は、江戸時代に大阪の野田藤を持ち帰って植えたことが起源。

樹齢300年にもなる巨大な藤棚は、県の指定天然記念物にもなっています。

約1200平方メートルに及ぶ棚に広がる、一面の藤の花。

甘い匂いが鼻をくすぐり、夢の中のような幻想的な世界を見せてくれます。

藤の花を魅力的に切りとる、撮影スポット

人気スポットの藤に囲まれた橋は、休日は記念撮影をする人でとても混雑していました。

橋の向こう側は、隠れた写真スポット。

岸壁を照らす木漏れ日と、小川に架かる藤の花がとても綺麗で見入ってしまいました。

藤棚が川を越える渡った先にまで架けられている光景は、なかなか珍しいんじゃないでしょうか。

中山大藤へのアクセス方法

中山大藤へは、西鉄柳川駅から堀川バスに乗車後、「山門高校前」で下車し、北へ徒歩20分ほどで到着することが可能。

昨年と今年は新型コロナウイルスの影響で中止になってしまいましたが、藤まつりが開催されていれる期間は無料シャトルバスもあるそうです。

この季節ならではの、美しい藤の花を堪能できる場所。

今年は少し見頃が早いようなので、これから行かれる方は事前にSNS等でチェックしてみてくださいね。

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