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驚き!「不気味な和音が美しくなる瞬間」~G7(b13)編~

ずっしーの音楽教室

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【30秒スピード音楽理論解説動画】

動画に出てきた「G7(b13)」(ジーセブンスフラットサーティーンス)というコード。
一見、とても不気味な和音でこんな音を使って曲を作ったらホラー的な怖い曲が出来上がりそうですよね。

でも実は違うのです!

実際の曲の中にうまく入れてやるとあら不思議、なんとも美しい響きに変身してしまうのです!

ポイントは緩急。音楽においては緊張と緩和の繰り返しが抑揚を生み、ドラマティックな展開を作り出すのです。
逆に明るくてきれいな和音だけ使ったとしたら、意外と退屈なものが出来上がってしまうことでしょう。

クラシックやジャズ、ポップスなど様々な音楽ジャンルにおいてこの緩急の考え方は非常に大事なものになっています。
音楽だけでなく、映画やドラマやマンガなどにも同じことが言えます。物語が躍動するにはトラブルやアクシデントが必要ですよね。
人生山あり谷あり、何事も浮き沈みがあるからこそ面白くなるということなのかもしれません。

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