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フェードボールってどうやって打つの?意識するべきことはこの2点!

AKI

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方向性が安定し、スコアアップに貢献してくれるフェードボール。

飛距離が出ないように思われがちだが、しっかり習得すると実はドローボールともさほど飛距離が変わらない。筆者も以下の動画にてフェードボールで実測322ヤード飛ばすことに成功している。

上記のような理由から最近ではPGAツアーの選手でもフェードボールを持ち球にする選手が多い。

本記事ではこのフェードボールを習得するために意識するべき2つのことを紹介する。

なおドローボールの打ち方に関しては以下の記事で紹介しているので、こちらも合わせて参考にしてほしい。
<参考記事>ドローボールってどうやって打つの?意識するべきことはこの2点!

1.アウトサイドインに振る

フェードボールを打つためには、クラブ軌道をアウトサイドインに振る必要がある。

アウトサイドインにクラブを振るためには、クラブを上から入れるイメージを持つと良い。

反対にボールを下から煽って打つようなスイングをすると、クラブが過剰にインサイドから入ってしまい逆球になりがちなので注意したい。

2.フェースを閉じた状態でインパクトする

フェードボールでは、出球を左に出さなければいけない。

そのためにインパクトの瞬間はフェース面がクローズになっていなければいけない。

しかしこのフェース面が閉じている角度が、アウトサイドイン軌道の角度を超えてしまうと、逆球である左に曲がるボールになってしまう。

フェースターンをしてフェース面を閉じるという方法もあるが、この方法ではフェース面が閉じ過ぎてしまうことがあり球筋が安定しない。

オススメの方法は「もともとフェース面をクローズに構えてフェース面をシャットに使う」ということだ。

こうすることでフェース面を安定してクローズの状態に保つことができる。

こちらに関しては以下の動画で詳細に説明しているので参考にしてほしい。

まとめ

飛ぶフェードボールほどゴルフにおいて信頼のおけるボールはない。

本記事が読者のみなさんのパワーフェード習得の参考になれば幸いだ。

<参考記事>ドローボールってどうやって打つの?意識するべきことはこの2点!

〜筆者情報〜
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