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【調布市】仙川で行列ができるラーメン屋「麺処かず屋」に行ってきました! 

ちゃぴん

地域ニュースサイト号外NETライター(調布市)

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2020年12月、仙川商店街にオープンした「麺処かず屋」。
今でもお昼時には行列ができることも珍しくない、市内で人気のラーメン屋さんです。
私が訪れた日も絶えずお客さんが来店し、活気ある店内でした。

本日は、「麺処かず屋」のラーメンとまぜそばをご紹介します!

オープン日の様子
オープン日の様子

麺処かず屋について

麺処かず屋は、仙川商店街に2020年12月16日にオープンしたラーメン屋さん。
期待の新店に、オープン前から話題になっていたお店です。

実はオープン初日にも来店したのですが、その日は時間帯問わずに行列!
調布市外からのお客さんも多く来店されていたようです。
その人気は、オープン後から現在まで衰える事なく、某口コミサイトでも高評価なんですよ!

行列でも心配しないで! 回転の良いお店

恐らく、お昼時は入店待ちをすることもあるかと思います。
短いランチ時間、並んでいる人がいると諦めたくなってしまう方もいるのでは。

この点は心配無用です。
とにかく回転の良いお店なので、多少並んでいてもそんなに待つことは稀です。
私は2度ほど訪問していて、両日ともに来店待ちがありましたが、オープン日でさえ待ったのは10分ほどでした。

回転の良さの秘密は、とにかく着席してからラーメンが提供されるまでがスピーディなこと!
驚きの速さは、店員さんの努力の賜物だと思います。感謝・・・!

開店当初の様子
開店当初の様子

男性はもちろん、女性のお一人様もOK!

ラーメン屋さんというと、女性一人では少し入りにくい雰囲気を醸し出しているお店もありますよね。
麵処かず屋は前者とは逆の印象。
店内は非常に清潔感があり、綺麗ですし、女性のお客様も多かったですよ!
女性一人でも入りやすいお店だと思います。

また、お子様を含めたご家族連れのお客様もいらっしゃいました。
小さ目の店内ですが、カウンター席だけでなく4人掛けの席もあるのでファミリーも安心です。

麺処かず屋のメニュー

麺処かず屋では、王道の醤油ラーメンと数量限定の煮干しラーメンの他、つけ麺やまぜそば、ご飯もののメニューがあります。

醤油らぁ麺

特製醤油らぁ麺 980円
味玉醤油らぁ麺 880円
醤油らぁ麺 780円

「数量限定」煮干そば

特製煮干しそば 980円
味玉煮干しそば 880円
煮干しそば 780円

つけ麺

つけ麺は全て、濃厚昆布水添えです♪

特製つけ麺 1050円
味玉つけ麺 950円
つけ麺 850円

まぜそば

まぜそば~トリュフ香る漬け卵黄添え~ 780円
追い飯 100円

ご飯もの

ごはん 150円
レアチャーシュー丼 300円
TKG 300円
【新商品】
鶏めし(300円)
※鳥そぼろかけ放題&ごはん単品追加OK!

その他

大盛、替え玉 100円
トッピング各種
ドリンク(アルコール有)

らぁ麺実食レポート

らぁ麺は、麺処かず屋のベーシックメニュー。
一度は食べたいと思い、オープン日に頂きました。

透き通るスープは鶏の極上だし

醬油らぁ麵は透き通った綺麗なスープが特徴。
ギトギト感は皆無ですが、上品な脂が浮いています。

麺処かず屋では国産ブランド鶏で丁寧に取ったスープを使用しているそうです。
大山鶏の丸鶏を使用しているので、鶏本来の香りやうま味を余すことなく味わう事ができる極上だしですね。
脂感はありながらもしつこさはなく、鶏ならではの濃厚さやコクをしっかり実感できる、完成度の高いスープでした。
ついつい替え玉が捗りそうです。

醤油らぁ麺のスープ
醤油らぁ麺のスープ

煮干しそばは動物系不使用スープ

煮干しそばのスープは醤油らぁ麺とは全く別もの。
見た目は同じく黄金色で透明ですが、動物系不使用、アニマルオフの端麗煮干しスープです。
鯵煮干、平子煮干、白口煮干など季節ごとに厳選した煮干し合わせて使用しているそう。

口に含むと、とにかく想像以上の煮干し感。
ここまで煮干しがダイレクトに伝わってくるスープは珍しいかもしれません。
不思議なことに生臭さはありませんが、本当にがっつり煮干しラーメンです。
あっさりしているので、スープまで飲み干してしまいました・・・。
しかし、罪悪感はありません!

煮干しそば
煮干しそば

麺は細目のストレート麺

らぁ麵に使用されている麺は、スープが良く絡む細目のストレート麺。
数種類の厳選小麦を厳選した全粒粉を使用しているため、コシと喉ごしは抜群!
ほのかに小麦の香りも感じる事ができる、こだわり麺です。

茹で加減も丁度良く、湯切りもしっかり熟練の技! スープに入れることで、麺そのものの美味しさが際立ちます。
個人的に細麺が好きなので、テンション上がりました!

具材にもこだわり

チャーシューは今流行りの低温調理。
豚肩ロースを使用したしっとり、やわらかいチャーシューです。
薄目ですが、しっとり感が際立ち、とろけるような食感が楽しめます。

煮卵は「マキシムこいたまご」を使用。
甘みの黄身の濃さが特徴のブランド卵とのこと。
美味しさはもちろん、安心・安全にもこだわっているようです。
もはや、煮卵だけ持って帰りたいレベルでした・・・。

それと、メンマが大きくて驚きました。
メンマと言えば、具材の中ではわき役のイメージですが、麺処かず屋に限っては存在感がすごい!
歯ごたえ良く、味も濃いので良いアクセントになっていましたよ。

興味そそられる「まぜそば」

一度訪れると、次はこれが食べたいと思うもの、それはまぜそばです。
「トリュフ香る漬け卵黄添え」という、なんとも魅力的なネーミング。
ついつい罠にかかってしまい、再訪。食べてみました。

まぜそば~トリュフ香る漬け卵黄添え~

麺処かず屋のまぜそはは、他のラーメンとは全く違う雰囲気を感じます。
まず、麺が違います。
らぁ麵は細めのストレートでしたが、こちらは太麺。
また、チャーシューも太めの角切り、メンマをこれでもか! というほど厚めの角切りです。

添えられているのは味変用のレモンと、魅惑の塊「トリュフ香る漬け卵黄」です。
これは非常に気になります・・・。

まぜそば~トリュフ香る漬け卵黄添え~
まぜそば~トリュフ香る漬け卵黄添え~

まずはそのまま、混ぜて食す!

麺処かず屋のまぜそばには、食べ方があるようです。
お店に説明書きがありました。

まずはそのまま、よく混ぜて食べます。
ネーミングからして、女性向けなのかな?と思っていたのですが、意外にも「がっつり&こってり系」で、「まぜそば」のイメージ通り。とてもまろやかな仕上がりです!

麺は太くて量も多く感じますし、クリーミーさがよく麺に絡むので食べ応え抜群!
角切りの具材も食感の良いアクセントになっていました。

漬け卵黄を乗せて、レモンを絞る

半分くらいまぜそばを味わったら、お待ちかねの漬け卵黄を乗せ、お好みでレモンを絞ります。
この時点でかなりお腹一杯でしたが、このレモンと漬け卵黄がいい仕事をしてくれました!
卵黄のまろやかさとほのかに香るトリュフの香りが、食欲を回復させてくれます。

特に漬け卵黄の美味しさは、想像以上!
全く別物のまぜそばに生まれ変わりますよ。
そして、気が付けば無事完食! 大満足のランチとなりました。

お店情報

一度食べに行くと、違う種類のメニューが食べたくなってしまうラーメン屋さん!
提供も早く、らぁ麺、つけ麺も完成度が高く安定した美味しさが魅力です。
店員さん方の活気もあり、気持ちの良いお店でした。
皆さんも是非食べに行ってみてくださいね!

麺処かず屋
住所:東京都調布市仙川町2-21-13
電話番号:050-3707-5560
営業時間:am11:00〜pm20:00(緊急事態宣言中)
※その他の営業時間は公式ツイッター(麺処かず屋)にてご確認ください。
定休日:年末年始
HP:麺処かず屋(運営会社シーウェイズ)

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