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【閉店】【祇園カフェ】和洋折衷!パリの老舗「ラデュレ」で和菓子とマカロンを楽しんできた

チョコレート大事典ケイチョコレートライター

1862年 パリで創業した高級メゾン「Ladureeラデュレ)」は、今では当たり前になった、パティスリーにカフェを併設した「サロン・ド・テ」、また、クリームを挟んだタイプの「マカロン」を生み出した、ともいわれる老舗メゾンです。

そんな同メゾンの、京都祇園店への訪問レポをお届けします!

件の「ラデュレ 京都祇園店」は、京都らしい町屋風な建物にヨーロッパのテイストをミックスした、とても目立つ外観。

落ち着いたパープルの暖簾と、ラデュレカラーのグリーンがとにかくオシャレです。

素敵!

中に入ると、1Fがショーケースを中心としたブティック、2Fがお食事やお茶を楽しめるサロンになっていました。

(*1Fの様子などは↑こちらの動画からチェックしていただけます!)

祇園店限定!和菓子とマカロン、抹茶のセットをいただきます。

この日は、お買い物を我慢して2Fのサロンへ。

店内は、角丸の四角のモチーフが多く使われた昭和レトロ、昭和モダンな雰囲気…

壁紙は、抹茶ミルクのようなラデュレカラーの竹モチーフで、家具もグリーン。
そこにパリらしいテイストがミックスされた、女子ならば誰もが「か、カワイイ~」と目じりを下げてしまうような素敵空間になっておりました。

ディナーやランチ、アフタヌーンティーなど、がっつりとお食事を楽しめる場所ですが、この日は、店舗限定だというマカロンと和菓子(メゾンの紅茶「ウジェニー」が香る白あんを使用した「ひまわり」)、お茶のセットを。

それこそ、パリ店の店長だったジョナタンさんのような、スラーッと長身のスタッフさんが案内してくださって、もう何もかもが「キャー、ラデュレ~」っていうテンションの中、居心地もよくって、最高でした…。

日本にも数店舗展開している同メゾンなのですが、その中でも特に、祇園店は、訪れる価値のあるお店だと思います。

お近くに行かれた際はぜひ~!

お店の場所

boutique /Salon de théラデュレ 京都 祇園店
住所:〒605-0074 京都府京都市東山区祇園町南側570番122
電話:075-548-1110

営業時間や定休日に関しては、都度、最新情報を公式サイトなどでご確認の上、お出かけくださいね。

「ラデュレ 京都 祇園店」詳細ページ(外部サイト)

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チョコレートライター

1年で200種類のチョコレートをお取り寄せ、365日毎日チョコ生活のライター。趣味は、ローカルなチョコレートショップ巡り。サロンデュショコラアンバサダー2022&23。「チョコレート大事典」「35-45WOMAN」編集長。潮出版社より『特別講義「ひきこもり大学」』発売中。

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