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どら焼きの中に「葛餅」?新食感がクセになるお取り寄せスイーツ

伊藤梢

おとりよせネット編集長/プロデューサー

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菓子の代表格「どら焼き」は、和菓子屋さんに必ずある定番商品ですよね。皮の生地や中身の餡子に個性があるどら焼きもありますが、今回ご紹介するどら焼きは、「葛餅」が挟んであるどら焼きなんです。

関東と関西のくず餅は大きな違いがあり、私が慣れ親しんだ関東の「くず餅」は、小麦粉を発酵させたものが原料となっています。対して、関西では葛という野山に映えている植物の根から取れるでんぷん(葛粉)を精製したものが原料となっています。

今回ご紹介する「葛どら」は、関西の「葛餅」が挟んであるので、私が小さいころから慣れ親しんでいたくず餅とは違った食感に、本当に驚きました。

くず餅×どら焼きって、こんなに美味しいなんて・・・!!

2020年にオーブンしたどら焼きギフト専門店「KOTONOWA(古都乃和)」さんが作るのが、「葛どら食べ比べセット」。ギフト専門店ということで、配送の段ボールにまで心遣いを感じます。ロゴ入りの段ボールに、配送業者さんへの注意喚起まで印字済みなので、受け取った瞬間から安心できます。

パッケージも上品で素敵。金色でお店のロゴが入っていて、白い光沢のある箱はよく見ると全体的にもロゴが入っているんです。ちょっとしたデザインですが、無機質な箱ではないので、高級感を感じます。

箱を開けると、1個ずつさらに小さな箱に入っています。個包装なのも、食べたい分だけ用意できるのでギフトでもらって嬉しいポイントですよね。

黒蜜きなこクリームと抹茶クリームの2種類のどら焼き

冷凍で届くどら焼きの解凍方法は、冷蔵庫で3時間解凍&自然解凍15分がベストだそう。半解凍でも楽しめるので、その場合は、1時間半ほど冷蔵庫で解凍してください。また、個包装になっている箱から出して解凍になります。

1個が約6cmくらいで、小ぶりですが厚みがあります。横から葛餅が「ぷにっ」とはみ出ているがわかりますね。

この「葛餅」は、吉野本葛が使用されています。葛粉100%のものが「本葛」、中でも、吉野地方で独自の製法で精製したものが「吉野本葛」と呼ばれるもので、1kgの葛根から100gしかとれない、とても貴重え高価なものなんです。

小豆には、北海道産100%の大粒の小豆を使っており、職人さんが5時間じっくりと煮込み、一晩寝かせて手間暇かけてつくられています。

ぷにぷに、とろとろ~!とろける葛どらにハマる

画像で見ると形がしかりしていて、弾力がありそうなお餅かな?くらいに見えるのですが、食べてみてびっくり。瑞々しい葛餅がぷにぷに、とろとろ・・・!関東の乳白色のくず餅しか知らない私にとって、とても衝撃的な食感でした。

また、ふわっとした生地、きな粉と抹茶のそれぞれのクリーム、程よい甘さの大粒の小豆、それぞれを一緒に食べることによって、美味しさが最大限に感じることができます。葛餅とのバランスを考えてつくられているんですね。

きな粉クリームは香ばしさがあり、抹茶クリームは苦みをしっかり感じるので大人のためのどら焼きといった感じです。

冷凍で届くのに、それを思わせない瑞々しい葛餅と生地のしっとりさには驚かされます。

動画では半解凍バージョンも試食してみました。見た目の違いはあまりないのですが、食べたときの感想が全く違っていたので、気になる方はそちらもチェックしてみてください。

今回ご紹介した商品詳細情報

KOTONOWA(古都乃和)
葛どら食べ比べセット6個入り
2484円 税込み 送料別

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