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【神戸市中央区】7/18(月)まで無料!熱い時代をアートで表現「関西の80年代」兵庫県立美術館で開催

斎信夫(いつき)WEBクリエイター/旅行ライター・エディター(神戸市)

7月18日(月曜日・祝日)まで、兵庫県内9つの県立芸術文化施設で展覧会の無料開放や劇場等でイベントを開催する「ひょうごプレミアム芸術デー」が開催されています。神戸市では、中央区の兵庫県立美術館が対象施設。2022年8月21日まで特別展「関西の80年代」が開催されていますが、こちらも無料で鑑賞できます!SNS映えスポットもある兵庫県立美術館、是非この機会に訪れてみませんか?

「ひょうごプレミアム芸術デー」参加施設は、県立美術館、横尾忠則現代美術館(県立美術館王子分館)、県立人と自然の博物館、県立考古博物館、古代鏡展示館(県立考古博物館加西分館)、県立円山川公苑美術館、兵庫陶芸美術館、ピッコロシアター(県立尼崎青少年創造劇場)、県立芸術文化センターの県立9施設。

神戸市では、「兵庫県立美術館」が対象施設ですが、県立美術館王子分館でもある「横尾忠則現代美術館」も無料開放されています。こちらでは、「開館10周年記念「ForwardtothePast横尾忠則 寒山拾得(かんざんじっとく)への道」を開催。

「兵庫県立美術館」は、日本を代表する建築家、安藤忠雄氏の設計による美術館で、その建物自体も見応えあります。Ando Gallery(安藤忠雄コーナー)外の海のデッキには、米国の詩人・サムエル・ウルマンの詩「青春」をモチーフに安藤忠雄氏がデザインしたオブジェ『青りんご』が!

建築の各所が陰影に富んだ表情を見せ、目の前に広がる海と建築が一体となり光の変化を演出。「兵庫県立美術館」を訪れたら、展示室だけでなく建物の外側を巡ってみましょう。新たな発見があるかも。

バブル経済とポストモダンの思潮を背景に、禁欲的な現代美術の傾向から一転して多彩な表現が花開いた1980年代。関西では、若い作家が台頭し「関西ニューウェーブ」として注目を集めました。そんな時代をアートで表現した開館20周年記念 特別展「関西の80年代」が2022年8月21日まで開催されています。

あの華やかで熱い80年代の勢いを感じさせてくれる作品が次から次に。アートに興味のない方でも楽しめる内容になっています。

作品は一部を除き写真撮影可能。インスタ映えする写真も撮影できますよ。

外にもこんな映えスポットがありますよ。
詳細は、こちらの記事を!

WEBクリエイター/旅行ライター・エディター(神戸市)

兵庫県西宮市生まれの神戸育ち。テクニカルライターを経て、1998年より会社を設立しWEBクリエイター、フリーライターとして活動。数々の旅行関連サイトを企画・運営。LINEトラベルjp元編集者兼ライター。沖縄と北海道が大好きで6年半沖縄市に在住。海外は特に台湾が好きで渡航回数10回以上。「週刊日本の島(デアゴスティーニ)」専属ライター&フォトグラファーとして沖縄、兵庫、瀬戸内等の33の島の記事を執筆。こちらでは地元神戸市の魅力を、時には動画を交えてお伝えしていきます。X(旧Twitter)、Instagramでも、神戸の最新情報や記事でのこぼれ話、その他の旅行ネタなども発信。

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