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デニムをあしらった収納テーブルと、ハイエース内ウッド化? #7

KAGARIBI

バンライフでキャンプ場を作る夫婦

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一体いつまでハイエースの内装いじってるんだ!?そんな声が聞こえてきそうですが、なかなかキャンプ場の土地が見つからないため、その鬱憤を晴らすべく日々内装いじりをしています(笑)

とはいえ、僕たちにとってこのハイエースは開拓の拠点であり、生活の基盤となる場所。いかに快適に過ごせるかはかなり重要なんです。土地探しのために2泊3日の旅に出ては使い勝手が良くなるようにリニューアルしていっているので、本日もハイエースの最新の内装をご紹介していきましょう!

簡易的ウッド化?

ハイエースの内装でどうしてもやってみたかったのが、内装ウッド化です。

ただ、ウッド化って天井や壁を剥がしたり割と大変…。もっと気軽にできないものか…。夜な夜なハイエースの車内に籠り、アイディアを膨らませて思いついたのがこちら。

OSB合板で壁を作る!です(笑)

大雨の中の作業で、レインコート着ながらやってます
大雨の中の作業で、レインコート着ながらやってます

比較的安価で購入でき、見た目もなんだかオシャレになるOSB合板。これをベースに内装を作っていきたいと思います。

注意点として、売られているものによっては表面がトゲトゲしていて研磨しないと触って痛いものもあります。今回購入したのは両面ともツルツルしていて手触りが悪くなかったので採用することにしました。

単管パイプを活用して貼り付けてみましたが、雰囲気はとても良くなったのではないでしょうか。ただ、壁を剥がして作り直している訳ではないので、内装の横幅が狭くなってしまいました。

これによりシンクや収納、冷蔵庫の置き場所がなくなってしまったのが問題点。

これまた新しいアイディアを出す必要がありそうです…。

結構狭くなってしまいました
結構狭くなってしまいました

とりあえず収納の問題はあとで考えることにし、気軽なDIYで装飾や棚を作っていきます。

OSB合板だけでは少し物足りなく感じたので、有功ボードを使って小物を吊り下げる場所を作ったり、フェイクグリーンをぶらさげてみました。これだけでグッと雰囲気が出ますよね。

車内でリラックスするためにアロマは必須!
車内でリラックスするためにアロマは必須!

DIYだからこそ最適なサイズが作れる!

僕たちはこのハイエースでやることと言えば、パソコンで仕事の作業、調理、睡眠を取るといったことがメインになってきます。

特に一番大事なのが睡眠。キャンプ場開拓の最中、疲れが取れないのは致命的です。なんとしてもゆっくり睡眠を取れるスペースが欲しいところ。

壁を作ったことにより車内が狭くなってしまい、そういったスペースがなくなった問題をどう解決するか…。これはシンプルに「許容できるサイズに収納ボックスを作る」のみ、です。

奥行きが取れないのであれば、ハイエースの長さを活かして横長の収納ボックスを作ってみました。自分で作るからこそ出来るDIYの強みですよね。

収納ボックスの奥行きは25cmほど
収納ボックスの奥行きは25cmほど

奥行きは短いのですが、横幅が約1300mmあるので食器や調理器具がしっかり収まりました。

この収納ボックスのポイントは、開閉出来るフタがデニム生地で出来ていること。ただ木のフタだと味気ないなということで、嫁さんのアイディアで僕の古くなったジーンズを貼り付けてみました!車内のアクセントになって良いと思うのですが、いかがでしょうか?

冷蔵庫を入れてみるとこんな感じ
冷蔵庫を入れてみるとこんな感じ

ベッドキットもソファー仕様にしたり、臨機応変に変更が可能です。この「ベッド」や、僕たちが使っている「車載冷蔵庫」についても後日記事にしていきたいと思います。

また、今回の作業は動画にもしていますので興味のある方はご覧ください。

実際にこの内装でバンライフしてみましたが、なかなか快適になりました!!これでキャンプ場開拓の準備は整ったので、早く良い土地に巡り合わせて欲しいです!!

KAGARIBI けい

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