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【京都市右京区】マーブル柄も珍しい!素材にこだわった杏仁和ぷりん

Mamiトラベルフォトライター/世界遺産めぐり(京都市)

カラダにやさしい杏仁専門店「ann drop in 嵐山店」

JR「嵯峨嵐山駅」から徒歩5分ほどの場所にある「ann drop in 嵐山店」。

今年7月にできたお店で、杏仁専門店「ann drop in」の2号店です。

可愛くて美味しそうなスイーツやドリンクが揃っているのですが、お店の看板メニューは、本物の素材にこだわった「杏仁和ぷりん」です。

杏仁は、杏子の種の中心部分から作られる貴重な食材のため、市販にはアーモンドなどで香りを付け足した「杏仁風」のスイーツで溢れています。

しかし、ann drop inでは、「本物の杏仁の風味を楽しんで欲しい」と、本物の杏仁粉を100%使用。

さらに「安心して食べてもらえるように」と、着色料や保存料も無添加なので、カラダにやさしいスイーツなんです。

杏仁和ぷりんは、杏仁とゼリーが2層になった「SOU」タイプと、杏仁にゼリーを絡めたマーブル状の「UZU」タイプがあります(各400円)。

そして、日替わりで店頭に並ぶものが変わるとのことなので、何味に出会えるかはその日のお楽しみ。

どれにしようか迷ったら、ぜひスタッフの方に気軽にご相談を。

お店のこだわりや各スイーツの特徴などを丁寧に説明してくださるので、商品への愛情を感じられるお話を伺っていると、食べるのがより楽しみになります。

ちなみに「ann drop in の杏仁和ぷりんが初めてでしたら、ぜひ最初に召し上がっていただきたいのは檸檬です」とのことでした。

SOUとUZU、どっちの杏仁和ぷりんが好み?

ということで、SOUタイプからはおすすめいただいた「檸檬」を、UZUタイプからは「ほうじ茶」を購入してみました。

2層になったSOUタイプだと、一口目にプレーンの杏仁を楽しめるのですが、濃厚で、杏仁の香りが驚くほど口の中に広がります!

すぐに二口目には進まず、しばし余韻を堪能。

しばらく杏仁の風味を楽しんでから食べ進めると、檸檬のゼリーはとっても爽やか。

甘さは控えめだけれど、杏仁の風味を引き立ててくれる逸品です。

続いて、スプーンですくってもマーブル柄を保っているUZUタイプ。

香ばしいほうじ茶の香りが口の中に一気に広がり、その後、杏仁の香りが追いかけてきます。

ほうじ茶のほろ苦みが好きな方は、ぜひ。

そして、これら杏仁和ぷりんですが、仕上げに本わらび粉を利用されているとのことで、冷蔵庫から出したてはモチッと固め。

10分ほど置いていただくと、とろけるような口溶けを楽しめます。

見た目やフレーバーだけでなく、食感でも楽しめる、素材にこだわった杏仁和ぷりん。

手間ひまをかけて一品ずつ丁寧に手作りされているため、数に限りがあり、売り切れ次第終了となります。

気になる味は、ぜひお早めにどうぞ。

店舗情報

  • 店名:ann drop in(アン ドロップ イン)嵐山店
  • 住所:京都市右京区嵯峨天龍寺造路町2-1
  • 営業時間:11:00~15:30(売り切れ次第終了)
  • 定休日:不定休
  • ann drop inのInstagram(外部サイト)

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トラベルフォトライター/世界遺産めぐり(京都市)

旅ブログ「それは、世界遺産がきっかけだった。」にて、旅のお役立ち情報を発信中。世界遺産巡りを中心に気ままに世界を旅し、気に入った異国の街で、暮らすように旅することも。これまでの旅の経験を生かして、国内、特に京都の魅力をお届けしていきます。京都で暮らしはじめてから、着物や日本茶にも目覚めました。

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