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【京都市西京区】28日までの予約必須!6月30日は水無月の日。老舗和菓子店『御菓子司 中村軒』

みやこ

地域クリエイター/ライター(京都市)

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6月30日「夏越の祓」に京都では「水無月」という和菓子を食べます。「水無月」は外郎(ういろう)の上に小豆がのった三角形の和菓子。三角形の形は氷のかけらを表していて、小豆がのせられているのは邪気払いの意味が込められているそうです。

京都中の和菓子店やスーパー、デパートなどでこの日は大量の「水無月」が店頭に並び、多くの京都人が買い求めます。

人気の老舗和菓子店などでは予約販売を行い、店頭では売り切れが続出するほどの混雑ぶりです。

明治16年(1883年)創業の老舗和菓子店『御菓子司 中村軒

桂川沿いにお店があります。近くには専用駐車場もたくさんありますので、車で訪れる場合にも便利です。

早速、水無月をいただいて帰りました。

消費期限は当日中。なんとなく冷やすと美味しそうにみえますが、大きく「冷蔵しないで下さい」と書かれています。

こちらが『中村軒』さんの水無月(1つ230円)。オーソドックスな「白」、「黒糖」、「抹茶」の3種類。「白」と「黒糖」は外郎の上に小豆が、「抹茶」には青えんどう豆の自家製濡れ納豆が敷き詰められています。

外郎にもほのかな甘みがあり、小豆は粒も大きくしっかりとした甘みがあります。プルプルの外郎と小豆とのバランスは抜群です。水無月は毎年定番で決まったお店で購入される方も多いと思います。でも食べ比べてみるとお店ごとに全然味や食感が違います。老舗和菓子店の水無月もおすすめですよ。

6月30日は当日の注文ができないのでご注意。必ず28日までに予約してくださいね。

御菓子司 中村軒

京都府京都市西京区桂浅原町61

075-381-2650 

定休日:毎週水曜(祝日は営業)

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