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【長崎市】今しか食べられない!《幻の五島牛のローストビーフ重》を浜屋で販売中~創作郷土料理いつき

長崎ブログーッ!管理人地域情報発信ブロガー(長崎市)

今年も浜屋「五島の観光とよか産品まつり・島原半島特産品フェア」がキタキタキタキタァァァ!!!!!!五島列島と島原半島の名産品が一堂に会するグルメイベントが、9月27日よりスタート。

おっ!?3月開催期に続き、五島市富江町で暖簾を構える「創作郷土料理いつき」さんがエントリーしてるやん。だったら、長崎市で今しか口にできない「創作郷土料理いつきの五島牛ローストビーフ重」を、長崎を好き過ぎるブロガー『長崎ブログーッ!』がレポートするしかないっしょ!

「五島の観光とよか産品まつり・島原半島特産品フェア」基本情報

浜口水産の秋の五島ばらもん揚げ詰合せ
浜口水産の秋の五島ばらもん揚げ詰合せ

開催地:長崎浜屋8F催事場

長崎県長崎市浜町7番11号[提携駐車場あり]

買上金額による駐車券サービスは公式ページ(外部リンク)でご確認ください。

開催期間:2023年 9月27日(水)~10月4日(水)

※最終日は17時閉場

公式ページ(長崎浜屋/外部リンク)

「創作郷土料理いつき」ブース

浜屋8F催事場の奥まで進むと、「創作郷土料理いつき」のブースがあり、五島牛のローストビーフ重や総菜など、目移り必至な料理が並んでいます。

イートインスペースとメニュー

ブースに隣接したイートインスペースがAllグリーン。

3月開催時にYahoo!エキスパートで紹介した「石焼海鮮丼」。

蒸気でウマ味が凝縮された刺身に、ふっくらクリスピーなお焦げ付ご飯、閃光のような辛味が突き抜ける明太子のグランドスラムが最高したっ(※各日30個限定/刺身の内容などが変更されているかも)。

今食べなくて、いつ食べる!「五島牛のローストビーフ重」1,944円

ワインレッドに染まった五島牛が、食欲をグイグイ引き上げるZ(ぜっ)。

煮物から箸をつけよう。

ふむふむ。雑味やくどさが一切なく、口の中にウマ味の余韻を残しスーッと消えていく「濃厚なのに軽やかな味わい」ですやん。

タレがかかったツブツブご飯が美ん味…ッッ!

繊細で優しい甘味と、コクがしっかり抽出されているタレは、ローストビーフとご飯を引き立たせる名バイプレーヤー。

いよいよ御本尊「五島牛のローストビーフ」をパクリンチョッ。

‥‥ああ、なるほど。

五島牛の「溶けるような柔らかい肉質」と「赤身のコク」をしっかりと楽しめる一方で、後口が尾を引かず爽やか。それでいて牛肉本来のパワフルでワイルドなウマ味も残した、非の打ち所がない超優良物件。

つまりこれは、食通垂涎の五島牛を、プロフェッショナルの板前が調理した「間違いないローストビーフ」と断言できます。

※各日20個限定です※

(五島牛のローストビーフ重以外の)テイクアウト商品

五島ハヤシ
五島ハヤシ

五島牛丼(1,296円)
五島牛丼(1,296円)

惣菜一覧表
惣菜一覧表

いちごのパンナコッタとトマトのワイン煮ゼリーがけ
いちごのパンナコッタとトマトのワイン煮ゼリーがけ

本格懐石料理店が手がけた総菜とスイーツで、自宅が美食空間にヘーンシン☆

エピローグ 

フジテレビのドラマ『ばらかもん』やNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』の舞台となり、一躍脚光を浴びる五島列島。五島の福江島を旅行される際は、創作郷土料理いつきで、「口に運ぶたびに、幸せを感じることができる料理」を堪能なさってはいかがです?

※完全予約制です※概要は以下にまとめています。

【創作郷土料理いつき 店舗情報】

住所:〒853-0202 長崎県五島市富江町松尾662−3

Googleマップ(外部リンク)

※前日までの【完全予約制】

(一人五千円~2名から予約可/前々日までの予約がスムーズです。とのこと)

電話番号:0959-86-0635

公式Instagram(外部リンク)

地域情報発信ブロガー(長崎市)

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