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【手帳ライフコラム】手帳が上手くいくようになるコツ。

なかむら真朱

Notebooker

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こんにちは。ノートブッカーのなかむら真朱です。
毎日を少しでも楽しく暮らせるようノートや手帳を書いています。

この【手帳ライフコラム】では、
手帳やノートを「無理なく」「長く」「楽しく」続けるためのお話をしていきたいと思います。

今回のテーマは「手帳が上手くいくようになるコツ」です。

手帳を上手く使えるようになりたいのなら、まずは手帳を手にする機会を増やすこと。

気に入っているものは手にしたくなるし、
欲しい情報があれば見るようになる、
そしてよく書くようにもなるのです。

そして「この手帳さえあれば大丈夫」という関係が築けたら、いろんなことが上手くいくようになります。

それでは、ポイントを4つ見ていきましょう。

気分が上がる手帳を使う

気に入った服の日はなんとなく気分がいいように、「気に入っている」というのは意外に重要な要素です。

手帳を手にする機会を増やすとてもシンプルな方法は、

手にしたら気分が上がる手帳を使うこと。

見た目や触り心地が好きな手帳や、素敵だと思う人が使っているのと同じ手帳など、気に入ったものを選べば自然と手帳を手にしたくなります。

手にすればなんとなくパラパラと捲ったり、何か少し書こうと思ったり。そういう些細なキッカケの積み重ねが手帳と自身の距離を近くします。

好きなカラーで合わせるのもいいですね。
好きなカラーで合わせるのもいいですね。

ただし、少し注意があります。
いくら気分が上がるとしても、人前で出すのを躊躇する手帳はちょっとガマンしてください。

これも服選びをイメージしてもらうと分かりやすいのではないかと思います。服は会う人や行くところに合わせて相応しいものを選ぶと思いますが、手帳はいつも同じものを使うのでいつどんなところで出しても恥ずかしくないものを選ぶといいと思います。

そっと好きを忍ばせる

人前で出すのを躊躇する外見の手帳はおすすめしませんが、中身は好きにカスタマイズを楽しむといいと思います。

ページファインダーをかわいくデコ。
ページファインダーをかわいくデコ。

かわいいマステやシールでデコレーションしたり、ToDoを書くフセンにかわいいものを使ったり、思い出の写真を小さくプリントして貼っておいたり、好きな芸能人やキャラクターグッズを忍ばせておいたり。

手帳の中は人に見せないものですから、好きなものを見て嬉しい気持ちになれるようにしていいのです。

いつも手帳を持ち歩いていても、出先で手帳を開かなかったばかりにToDoを忘れてしまった。ということがないよう、持ち歩いてさらに手帳を開く助けのためにも好きを存分に忍ばせてください。

欲しい情報が書いてある

そもそもなんでそんなに手帳を頻繁に見なくてはいけないのでしょう?やることリストなど見たくもないことも書いてあったりしますよね?

それでも見た方がいいのは、やっぱりやることはやらなくてはいけないし、どうやったら上手くいったかのメモが書いてあって過去の自分に助けられることもあるし、そのために記録を残したり出来ると未来の自分の役に立つからです。

手帳を見れば欲しい情報が書いてある。

その状態になるには少し時間が必要かもしれませんが、すぐに分かったら便利だなと思ったことは書くようにすると、欲しい情報が書いてある状態に一歩近づきます。

・今週中に済ませなきゃいけないToDoは?
・子どもが体調不良で学校を休むって、学校への連絡方法は?
・今日は美容院、前回美容院に行った時はどんな服を着て行った?
・学校の口座引き落とし、銀行番号と支店番号は?
・今月読んだ本は何冊になったかな?
・今年に入ってから、どんな映画を見たかな?
・子どもの靴のサイズは何センチ?
・去年の今頃もこんなに寒かった?何を着ていたんだろう?
・家族の誕生日プレゼント…何を欲しがっていたっけ?

など、記録を残しておくと手帳が自分にとって頼りになる存在になってきます。

書くことを選ばず書く

ここ数年とても流行っているバレットジャーナルもそうですが、

書くことを選ばずに何でも書ける

これは手帳ととても仲良くなれる方法のひとつです。

買い増すかもしれないトレイのラベルを貼っておく。
買い増すかもしれないトレイのラベルを貼っておく。

わざわざ覚えておかなくともここを見れば書いてあるという安心感も得れますし、手帳をよく見る習慣が出来れば忘れてはいけないという緊張感も減って、今やっていることに集中することが出来ます。

1日のスペースがあまり大きくない手帳を使っている方は、別で1冊ノートを用意して書くことを選ばず何でも書いてはいかがでしょうか。


手にするのが楽しく、欲しい情報もあり、いろいろ書きたくなる。

そういう好循環が出来ると、手帳が上手くいくようになります。一つずつでもぜひ試してみてください。

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