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【見た目の美醜は関係ない】医者を射止めた嫁たち!共通点を解説!

繁和泉看護師・予防医学士・薬機法管理者

「将来は絶対に医者と結婚する!」

と豪語していた同級生。看護師になってからの同僚。

私の周りには常に2〜3人はいました。看護師としての職務を全うしようというよりも、

医者と出会い医者と結婚するために看護師を目指していると豪語している人って少なくありません。

「医者と結婚したい」と考える背景としては…

  • 自分自身が医者家系だが、医者になれる学力がないから
  • 母子家庭で経済的に苦労しているから

など、何かしらの背景を持っている子がほとんどでした。

そして実際に、医者と結婚できた彼女達には、ある共通点があったのです。

彼女立ちの共通点を紹介するとともに「いつ・どのように」アプローチしたか、も重要なポイントかと思いました。

今回は、医師と結婚した女性たちの共通点とアプローチのタイミングについて紹介します。

1.医学部1~2年のうちにゲットする

国立大学などであれば、自分は他の学部であっても別の学部に医学部を有しているところもあるでしょう。医学部併設の大学では、医者の卵と出会える確率が高くなります。

私が見てきた中で医者とゴールインする確率で一番高いのは「医学生のうちから付き合って行って絆を深めあい」卒業前に学生結婚してしまうこと。

もしくは国家試験合格直後に入籍すること。入籍しているという事実だけつかんでしまえば、医者の妻という絶対的な立場は盤石です。

学部は違っても自然な流れで付き合うのであれば、同じ部活に所属するというのが最も近道です。

狙いを定めた医学生が部活に所属している情報をキャッチしたら、同じ部活に所属して自然と距離を縮めるのが最も効率的。

また、医学生自身も医学部に入学するために、長らく勉強漬けの生活を送っていることがほとんどです。

女性とお付き合いした経験が少ないか、全くないこともありえるため意外とスムーズに医学生とお付き合いできているケースが多い印象でした。

特に実習などが入ってこない大学1〜2年生ぐらいのうちにアプローチするのが、一番確率が高いとも言えそうです。

2.医学部卒業前にゲットする

医学生も後期になってくると臨床実習が入ってきます。臨床実習が入ってくると病院に出始めるので、場合によっては、臨床現場にいる看護師たちからも狙われるようになってきます。

そうなると必然的にライバルも増えるというもの。

基本的には医学生自体もトラブルを起こしたくないので、積極的に関わりを持つことは少ないですが、看護師側が非常に強いアプローチをかけることも少なくありません。

きっかけは何であれ、多少強引なアプローチでも、ご縁は結ばれるものです。合コンなどで出会いの場を設けるのも良し、試しに女性側から声をかけるのもよいでしょう。

1度でもプライベートで会える環境に持っていけるのであれば付き合える確率はぐっと高くなります。

医師の卵でも、学生であればまだまだ優良物件は残っています。この時期が狙い時として、タイミングを図るのもよいでしょう。

3.研修医時代にゲットする

卒業してしまうとかなり競争率が高くなってしまいますが、やはり早ければ早いほどゴールインの確率は高い印象があります。

研修医時代になると臨床現場に出て看護師と接する機会がぐっと増えるので、競争率は一気に高くなります。

研修医時代は忙しいので、なかなかプライベートに裂ける時間そのものがないのですが、体力的にも精神的にも余裕がなくなってくる頃なので「癒し」を求めて医師側のスキも大きくなっている印象です。

ここで上手に良妻賢母をアピールしておけば、意外にもうまくいく可能性も高くなります。

4.そうな医師たちをいけいけGOGOでゲットした女性たちの共通点

医学部時代や研修医時代に医者をゲットしている女性たちには、外から見ても共通点があります。

・気が強い
・賢い
・ものすごく可愛いというわけではない
・ものすごくスタイルがいいというわけではない
・正直なところ派手さはない
・マネジメント上手
・料理上手
・家事上手
・子ども好き

結論から言うとあくまでも個人的な印象ですが、必ずしも見た目の美醜が重要というわけではなさそうです。

もちろん太っていない、清潔感があるなど、人として「管理ができている」のは大前提。

それ以上に押し引きの駆け引きが絶妙に上手で、医師の性格的な弱点をうまく見つけてアプローチするのが上手な人と言えるでしょう。

傾向として家事能力・家計を回す能力は高い女性が多かった印象です。その能力をお付き合いしている間に存分に発揮して「家庭を任せられる存在かどうか」というのをアプローチするのが重要なのだと感じました。

【作成勝ち!】で、医者の妻の座をゲットしよう!

一般的に「医者の妻は美人が多い」なんて言われがちですが、必ずしもみんなが美人なわけではありません。確かに、見た目を重視する医師もいますが、医師側の性格的な傾向としてもタイプがあります。

比較的堅実で真面目なタイプの医師は、今回紹介した女性を好む印象です。

「見た目の美醜は関係ない」というのは、医師と結婚した女性たちの共通点を見ると明らかです。

彼女たちがゴールを掴む上で重視していたのは、医者との出会いや結婚に向けた戦略的なアプローチでした。

医学部時代からの付き合いや、研修医時代のアピールなど、タイミングと戦略が重要と言えそうですね。

また、彼女たちの共通点として挙げられるのは、外見だけでなく内面的な特徴もあります。彼女たちは賢く、家庭を築くための能力や、パートナーとしてのマネジメント能力が高い印象です。

このことから、医師と結婚するためには見た目だけでなく、内面的な魅力や戦略が重要であることが分かります。医師の妻を目指すならば自らの魅力を分析して活かし、戦略的にアプローチする「作戦を練る」ことが大切ですね。

看護師・予防医学士・薬機法管理者

【医療・美容・健康・ヘルスケア・子育てに関するリアルな情報を発信】兄妹の子育てをしながら働くワーママ。保有資格を活かしながら実際の現場で得た自身の知識や経験をもとに「誇大表現にならないリアルな情報をユーザーに届け、ユーザーが自分にとって適切な判断ができる」情報発信を追求。Well-beingな社会を目指す。

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