Yahoo!ニュース

【京都文化博物館】レアなグッズも話題に!新選組の企画展『新選組展2022 ー史料から辿る足跡』へ

旅人間はらぺこライター

はらぺこライターの旅人間です。

京都文化博物館で11月27日(日)まで開催している『新選組展2022 ー史料から辿る足跡』には行きましたか?

今回はこの展覧会で人気のオリジナルグッズの一部を紹介しましょう。

その前に、『新選組展2022 ー史料から辿る足跡』について簡単に概要を説明すると…

新選組は明治維新の敗者ということもあり…

京都の治安維持として倒幕派の志士を取り締まった行為は単なる ”人斬り” として強調されることが多くありました。

幕府に雇われた剣術集団といったイメージは今も残っていますね。

しかし、調査や研究が進み、新たな資料の発掘、史実の掘り起こしから、単なる剣術集団ではなく、政治集団であったことが明らかになってきたという。

今回の『新選組展2022 ー史料から辿る足跡』では、展示されている資料(近藤勇の直筆書簡など)から、その様子が見てとれる点が大きな見どころとなります。

新選組のイメージがガラッと変わります。

また、土方歳三の愛刀「銘 和泉守兼定」も必見です。

※より詳細は「関連記事」にて
幕末・新選組の正体が明らかに?京都文化博物館「新選組展2022 ー史料から辿る足跡」へ

新選組オリジナルグッズ

さて、展示を見終えると売店に到着します。

ここでは新選組のオリジナルグッズが盛り沢山、一番人気は「石田散薬 錠剤ラムネ」だとか。ただ、午前中に完売してしまう事が多いそうですのでご注意ください。

取材させて頂いた日も、既に完売していました。商品の画像は公式サイト(外部リンク)から確認できます。

石田散薬は、土方歳三の生家で製造販売されていた漢方薬、こちらは錠剤のようなラムネです。雰囲気あふれるデザインの趣にグッときます。

デザインと言えば、「新選組の限定のドロップ」も大人気。

土方歳三、近藤勇の2タイプあり、部屋に飾っておきたくなるようなレトロ感がたまりませんね。裏面のデザインも注目です。

やはりイケメンで人気の土方歳三デザインが人気かな…?

ちなみに、土方歳三は桃&さくらんぼ味、近藤勇は抹茶味。

今回の『新選組展2022 ー史料から辿る足跡』は福島県と京都府の2会場での開催で、それぞれの地域の名物を味にしたそうですよ。

そして、「新選組展2022 しょこら」も人気です。

こちらは京都土産として知られている株式会社舞扇堂「着物しょこらクッキー」の新選組バージョンとなります。

新選組の象徴的な羽織の柄が特徴で、生地にホワイトチョコレートを練り込み、ほろりとした食感に仕上げたクッキーです。

ほろりとした食感は ”はかなさ” も感じられることから、新選組のはかなさを重ねてイメージされているそうですよ。奥深いですね!

(c)2015 EXNOA LLC/NITRO PLUS
(c)2015 EXNOA LLC/NITRO PLUS

注目を集めているのは…

「刀 銘 和泉守兼定」(土方歳三佩用/土方歳三資料館)が出品されることを記念して、『刀剣乱舞-ONLINE-』とオリジナルコラボされたグッズです。

ポストカード付アクリルスティックキーホルダー(和泉守兼定)、クリアファイル2種セットなど。尚、会場には「刀剣男士 和泉守兼定」の等身大パネルが設置されています。

他にも、「京都会場限定」のオリジナルグッズが色々とあります。

また、SNSで話題になったという、土方歳三の写真と愛刀の和泉守兼定をセットにして飾ることができるアクリルスタンドなど。

食事する時に、土方歳三のアクリルスタンドを正面に置いて一緒に写真を撮ってSNSにアップする人が増えているのだとか…。楽しみ方は色々あるようです。

そして、気になるモノが…

スタッフの方にお願いして見せてもらうと、なかなかのインパクト!

こちらはアパレルメーカー「火消魂」とコラボの土方歳三をイメージした限定の半纏(はんてん)、マニアに見落とせない一品ですね。

スタッフの方にモデルとして着用してもらうと、後ろに家紋があって、よく見ると山形のだんだらも。他ではまず手に入らないレアものになります。

店頭には展示品のみ。「欲しい!」って方はスタッフの方に詳細を確認下さい。

<関連情報>
⇒ 会場限定ガチャについて
⇒ 『新選組展2022 ー史料から辿る足跡』の見所

「新選組展2022ー史料から辿る足跡」
会場:京都文化博物館4・3階展示室
住所:京都市中京区三条高倉
電話番号:075-222-0888(代表)
開室時間:10:00~18:00(金曜:10:00〜19:30)
※入場は閉室の30分前まで
休 館 日:月曜(ただし、10月10日は開館)、10月11日(火)
入 場 料:一般1,500円、大高生1,000円、中小生500円
公式ホームページ(外部リンク)
地図(外部リンク)
取材協力:京都文化博物館

はらぺこライター

旅行好きのライター。各地に伝わる伝説や民話、古くから地元で大切にされているモノを親しみやすく紹介したい|地元で人気の食堂やレトロな喫茶店巡り|”思わずクスッと笑ってしまうような”珍スポット探し|目標は個性的でヘンテコな旅本の出版|フォローして頂けたら嬉しいです。

旅人間の最近の記事