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【関空】5500円神戸牛おにぎりバーガーがすごすぎた。関空の新国際線エリアOnigiriBurger

旅猿69ライター/ブロガー/旅猿ファン

どうも、旅猿69(タビザルロック)です。関西のグルメ情報を今後も発信していきますのでフォローをお願いします!

12月5日、関西国際空港の新国際線エリアがオープンしました。前日の内覧会に参加しましたので、わたしが気になったお店、みなさんにオススメしたいお店をご紹介します。

日本の国際空港では最大級のウォークスルー型免税店エリアを抜けた先に、飲食店やブランドのお店があります。この記事では、おにぎりバーガーのお店をご紹介します。

OnigiriBurger (おにぎりバーガー)

日本文化とアメリカ文化を融合したおにぎりバーガーを販売している「OnigiriBurger 関西国際空港本店」。テイクアウト専門のお店です。フライトまでの待ち時間に食べても良し、機内に持ち込んで食べても良し。おにぎりなので機内でも食べやすいかと思います。

ベーシックのおにぎりバーガーは500円と、出国エリアにあるお店としてはけっこうリーズナブル。1000円以下のメニューも多いです。

しかし、注目すべきはメニューの上段に書かれている高級おにぎりバーガー。神戸牛ステーキのおにぎりバーガーは5500円!これはちょっと、日本で暮らしている人の感覚だとなかなか手が出ないかもしれません。正直、高い…。でも円安の今、海外から日本へ旅行に来られている方の感覚だと、全然アリな価格なのかも。

注文したら、このような番号札をもらいました。おにぎりバーガーが出来上がるまでの待ち時間に「関西エリアでの想い出」を回想しながら楽しんでもらいたいという思いが込められているそうです。

「侍”SAMURAI” 神戸牛ステーキ」バーガーを試食させていただきました。神戸牛を鉄板でフランベ。鉄板焼きレストランのようなパフォーマンスを見ることができました。おにぎりバーガーが5500円と考えると高いですが、鉄板で焼く神戸牛のお値段と考えると、5500円は高すぎる値段設定ではないのかもしれません。

お肉、たまご、レタスをごはんでサンドしたおにぎりバーガー。オリジナルのステーキソースは、京都・祇園にある「にくの匠 三芳」と、大阪・京橋の予約困難店「鮓 きずな」が共同開発したものだそうです。

すごくお肉がやわらかくてジューシーでした。ソースはお肉にもごはんにも合います。超高級なおにぎりバーガーなので味わっていただきました。

飛行機が見える大きな窓の景色を眺めながらいただきました。「ありがとうございました!」と日本語が書かれていて、ほっこり。

インバウンド向けの商品かなと思いましたが、例えば仕事や留学などでこれからしばらく日本を離れることになるときに、最後の「日本の食事」としていただくなんていうのもいいのかなと思いました。5500円とお高いですが、実際にいただいてみるとこのお値段に納得です。

1000円以下のリーズナブルなおにぎりバーガーもあるので、海外旅行に行く前に是非食べて見てください。

関西国際空港 新国際線出国エリア

取材協力/関西エアポート株式会社

ライター/ブロガー/旅猿ファン

スキマ時間に読める関西のグルメ情報記事を発信。子連れにうれしいポイントも書いています。 「ホテル宿泊・グルメ」「街で見つけたパン屋さん」「USJ情報」などを投稿しています。大阪在住、関西のグルメ情報を発信するWebライター。2歳の子供がいます。ユニバ年パス持ち。 旅猿が好きすぎて、2011年より旅猿ロケ地巡りを開始。ハワイ州観光局認定「発見ハワイハンター」として毎月ハワイに行っていた時期もあるほどの、海外旅行好き。

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