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一条工務店で快適、安心、省エネ! 建てて良かった3つのこと

taguaki不動産ライター


夢のマイホーム選びの際、わくわくしながら多くのハウスメーカーを検討するかと思います。私もそうでした。

その中で私は一条工務店を選びました。今回は一条工務店で建てて良かったと思う3つのことについてお伝えします。

私は数年前、築30年の古い中古住宅を購入しました。そして約2年前、念願の建て替えをし、それが一条工務店だったのです。

家の中はどこにいてもポカポカ

一条工務店で建てて良かったことの1つ目は、とにかく暖かいことです。それは業界トップクラスの高気密、高断熱標準仕様の全館床暖房のおかげ。

我が家は東北の豪雪地帯。旧我が家の冬の寒さは地獄のようで、廊下、トイレ、風呂、脱衣所は、まるで外にいるかのようでした。ところが、一条工務店の家は、どこにいてもポカポカで季節感がなくなるほどです。もちろんヒートショックの心配もないですね。

寒さにもよりますが、床暖房のスイッチを入れるのは11月上旬頃です。それまでは暖房等は一切使用せずに生活できます。そして、冬の間は床暖房のみで暖かく過ごすことができます。

旧我が家では、9月下旬くらいから朝晩のストーブは欠かせませんでした。これほど違うものかと驚いています。

地震がきても安心


一条工務店で建てて良かったことの2つ目は、地震がきても安心なことです。一条工務店の耐震等級は3です。耐震等級とは、地震に対する建物の強度を示す指標のこと。耐震等級は1〜3があり、最も地震に強いのが「耐震等級3」となります。

一条工務店は耐震等級3を当然のごとくクリアしており、仮に震度10の地震がきても大丈夫と担当の営業の方がおっしゃっていました。

旧我が家は、昭和50年に建築された旧耐震基準の建物であったため地震がくると、とても不安でした。

当時、地震がきたら「とにかく2階に避難しよう」と家族で決めていましたし、寝室は2階にしていました。なぜなら、耐震性が低い建物は1階が潰れてしまうことが多いからです。

一条工務店の家に住んでからは、地震がきてもまったく恐怖心がありません。

光熱費が安い


一条工務店で建てて良かったことの3つ目は高気密、高断熱のため、光熱費が安いことです。

最近は灯油代やガス代が値上がりし、さらに今年4月からの電気代値上げ通知も届きました。ますます光熱費にお金がかかってしまいます。

担当の営業の方にエコキュートを勧められましたが、我が家は灯油ボイラーを導入しました。理由は、旧我が家でボイラーを15年使用しましたが、一度も故障がなかったことや使い慣れていたこと、また、二人の年頃の娘がいるので、湯切れが心配だったこともあります。

以下、新旧我が家の年間光熱費を比較してみました。

■旧我が家

  • 電気代 158,676円
  • ガス代 108,184円
  • 灯油代 317,601円

計 584,461

■新我が家

  • 電気代 205,164円 
  • ガス代 0円
  • 灯油代 83,760円

計 288,924

年間295,537円の差があります。

もちろん住宅ローンの支払額や固定資産税などは上がったとはいえ、このように光熱費を抑えることができますし、考え方にもよりますが、安心安全を買ったと思えば安いものです。

一条工務店は高級なイメージがあり、私には到底、手の届かないハウスメーカーだと思っていましたが、それは思い込みでした。私が見て回った他のハウスメーカーと比べても金額はさほど変わらず、むしろ光熱費を考えると安いくらいです。

最後に


以上、一条工務店で建てて良かった3つのことについてお伝えしてきました。

  • 高気密、高断熱+全館床暖房で暖かい
  • 地震に強い
  • 光熱費が安い

これらは一条工務店の資料をみると書いているものです。ではなぜ、わざわざ記事にしたのかというと、実際に住んでみて実感した私の素直な感想を交えてお伝えしたかったからです。

冒頭でお伝えしたように、築30年の中古住宅購入後、冬の寒さや高額な光熱費、至る所のカビ、いつ起こるかわからない大地震への恐怖のなか過ごしました。

一条工務店で家を建てて、こういった不安や問題が解消され、本当に良かったです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

不動産ライター

元不動産会社賃貸営業。保有資格、宅地建物取引士。不動産に関する情報を分かりやすくお届けします。

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