Yahoo!ニュース

<あると便利!>メッセージの文字数、量で使い分けができる「3サイズの一筆箋」

田下愛文房具好きライター

いわゆる便箋よりも書くスペースが小さく、ちょっとしたご挨拶やメッセージを送りたい、添えたい…というときに使える一筆箋。

ただ、メッセージというのは、数行書きたいときもあれば、一行走り書きを添えたいだけ…なんてときもあるはず。ときには、短冊型の一筆箋でもスペースが余って「大きすぎる…」と感じることもあるでしょう。

そんなときに役立ちそうなアイテムが「3サイズの一筆箋」。

、「3サイズの一筆箋 花束柄」(ミドリ/デザインフィル)
、「3サイズの一筆箋 花束柄」(ミドリ/デザインフィル)

こちらは、メッセージの文章量がシーンごとに異なる…というニーズに対応した一冊。ごく短い一言を添えたいときに使えるSサイズ、挨拶+メッセージを少々書くのにちょうどいいMサイズ、そして、まとまったメッセージを書くのに適した短冊型のLサイズが1冊になっていて、文章量に応じて使い分けられるんです。

Sサイズ、Mサイズ、Lサイズの順にメモパッドのように綴じられていて、使うときは、必要な用紙を切り離せばOK。どのサイズからでもきれいに切り離すことができます。

3サイズのうち、LサイズとSサイズは罫線付き。Mサイズは無罫になっています。罫線付きのものは縦書きと横書きどちらでも書けるのが便利ですね。

書き心地はどんなものか?ということで、万年筆、ゲルボールペン、油性ボールペンを使って筆記してみましたが、さらりとした用紙で書き心地もすらすらと良好。

若干厚みがありペラペラしていない紙なので、きちんとしたお礼状、添え状として問題なく使えそうです。

メールやSNSなどデジタルな連絡ツールが普及した現代。手書きのメッセージを送る機会は以前よりもかなり減ってきています。

とはいえ、手書きでメッセージを送るのが素敵な習慣であることに変わりはありません。贈り物をしたり荷物を送ったりするときはもちろん、仕事の書類を誰かに渡す…といった些細な瞬間であっても、手書きのメッセージを添えるだけで、相手の気分がよいときがきっとあるはず。

3種の用紙をまとめた「3サイズの一筆箋」。こちらを手元に置いたり持ち歩いたりして、手書きのメッセージを伝える習慣、始めてみませんか?

文房具好きライター

フリーライター。執筆分野はおもにエンタメ、音楽、文房具。仕事柄紙とペンを常に持ち歩いているうちに、仕事仲間の影響もあり文具沼に絶賛ハマり中。特に好きなのは、方眼ノート、万年筆、サインペン。

田下愛の最近の記事