タイトル画像

トレンド/カルチャー

  • いいね エラーが発生しました。
    時間をおいて再度お試し下さい。

【鳥取市】不便すぎるが故の!?とある理由で運転される臨時列車ー問題編ー

てっちー

大学生兼ライター(鳥取市)

QRコード

スマホ版Yahoo! JAPANのフォローで最新情報をチェックしてみよう

今回と次回では、山陰本線を走るとある列車を紹介します。今回の記事では、ヒントをいくつかあげますので、それをもとになぜ運転されている列車なのか考えてみてください。

列車は、鳥取大学前発鳥取行の普通列車。一見普通の臨時列車に見えますが、運転されるのは鳥取大学前、湖山、鳥取の3駅間のみ。通過駅もない超短距離列車です。
なぜこんな短距離の列車を走らせているのでしょう?

始発駅の鳥取大学前駅です。昨日の記事でも登場した駅になります。1面1線の無人駅(駅員がいる時間帯も)で、臨時列車を止めておける線路もありません。おそらく、次の末恒駅あたりで車両を停泊させているのでしょう。
写真の時間は、12時30分ごろ。列車の発車は12時56分なので、あと30分弱あります。

これが鳥取大学駅の時刻表になります。実は、この中にすでに答えのヒントが隠れています。

そこから待つこと約30分…列車が到着してきました。

大人の事情により乗客の顔にモザイク編集をしていますが、ここにもヒントが隠れています。
列車は回送で到着し、駅でドアが開いてから行先が鳥取行に。
ここでいつもと違う点が一つ。この列車、ワンマン運転ではなく、車掌が乗務していました。
いつもこの時間ならワンマン運転のはずですが…
列車に乗車してみると、乗客はほとんどが学生のようで、制服を着ていないのは自分を含めたった数人のみ。こんなの朝夕のラッシュ時間帯でも見ないんですが…

列車は鳥取大学前を発車し、湖山にも停車。湖山では乗客は全くありませんでした。
ここで、もう一ついつもとは違う点が。この列車、運賃表が動いてない!

普段であれば、駅名がずらっと並んで、料金が下にびっしりと書いてある運賃表。今日は真っ白で下に”JR西日本”とだけ。これはいったい…?

謎だらけのこの臨時列車。13時5分ごろ鳥取駅に到着すると、降りてくるのは制服ばかり!車両は折り返し倉吉行の普通になるようです。

さて、列車は終点に到着しましたが、ここまでの謎をまとめてみましょうか

①列車の運転区間が非常に短い②ワンマン運転でなく車掌が乗務している③乗客は昼間なのに学生ばかり④運賃表が機能していない

この4つの点です。ヒントは①駅の時刻表②乗客は学生ばかり こんなところでしょうか。

次回で答え合わせ!と行きますが、もう少しだけヒントを。
まずは、昨日投稿したこちらの記事 【鳥取市】せわしなく動く人たちを見守る駅に咲く癒し 鳥取大学前駅のアジサイ https://creators.yahoo.co.jp/tetchitottori/0100260570
この記事の中に大きなヒントが隠れていますよ。
そして、もう一つのヒントは、学生時代を思い出して下さい。高校生だったころ、定期試験があったのはいつ頃でした?また、試験後の帰宅時間は? 最大のヒントになると思いますよ。

それでは回答期限は次回の投稿まで!回答が分かっても…コメント欄には書き込まないでください!笑 あくまで心の中にとどめておいていただければと思います。

シェア

いいね

  • エラーが発生しました。
    時間をおいて再度お試し下さい。