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北海道土産の定番!120年も親しまれている旭川銘菓「旭豆」

都良(TORA)

地域情報発信ライター(旭川市)

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旭川のお菓子を代表する銘菓「旭豆」。その誕生は明治35年で120年にもわたるロングセラー商品です。

原材料は北海道産の大豆とてんさい糖、小麦粉とシンプル。素朴な味だからこそ、長年愛され続けてきたのかもしれません

「旭豆」を作っているのは、旭川市宮下通16丁目に本社と工場を置く共成製菓です。

もともとは小樽の精米業「共成株式会社」の旭川支店として明治30年に設立、昭和30年に独立して旭豆などの豆菓子を製造販売する「共成製菓株式会社」となりました。

詳しい資料は残されていないそうですが、明治35年に北陸富山の方が作り出したのが「旭豆」の始まりとのこと。

当時、共成株式会社 旭川支店では、旭豆の原料となる大豆や小麦、砂糖を扱っていたことから製造の権利を取得して作るようになりました。

昔から、北海道土産の定番と親しまれてきた「旭豆」。

飽きのこない素朴な味わいは、お茶うけはもちろんお酒のおつまみにも良く合います。アイヌの女性が描かれたパッケージデザインも昔のままです。

現在では、「旭豆」の他にも煎り大豆や甘納豆、ちょこ豆ボールなどいろいろな豆菓子を販売しています。

「国士無双 甘酒甘納豆」は、旭川の老舗酒蔵である高砂酒造とのコラボ商品。高砂酒造の代表銘柄である国士無双の酒粕が使われています。

「旭豆」は、旭川の空港や駅、道の駅などで購入できますが、本社には直売所が設けられていて、工場で作りたての商品を購入することができます。

そして、直売所では消費税分がサービスとちょっぴりお得!ぜひ、本社の直売所をのぞいてみてくださいね。

【企業情報】
企業名:共成製菓株式会社
所在地:北海道旭川市宮下通16丁目右1号
電話番号:0166-23-7181
営業時間:8:00~17:00
定休日:土日祝日
ホームページ:http://www14.plala.or.jp/kyosei/

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