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【市川市】参加費無料! 「ファミリーデイキャンプ」はキャンプ初心者にお勧めのイベント!

yasteki地域ニュースサイト号外NETライター(市川市)

市川市内在住のキャンプ初心者家族向けに緑に囲まれた市民キャンプ場で自然と触れ合いながら、家族で普段と異なる体験ができる機会として人気のイベントが「ファミリーデイキャンプ」。コロナ禍期間中を除いて毎年開催しているのですが、2023年は下記の3回の日程でした。

  • 第1回:6月11日(日)※雨天のため中止
  • 第2回:7月9日(日)
  • 第3回:9月10日(日)

今回は第3回に参加してきたので早速レポートをお届けします。

ファミリーデイキャンプに参加してきた
ファミリーデイキャンプに参加してきた

「ファミリーデイキャンプ」はキャンプ初心者におすすめ!

今回「ファミリーデイキャンプ」に参加してきて、応募倍率を聞いたところ7倍~8倍になる人気イベントとのこと。やはり、無料で参加でき、かつテントや調理器具は無料貸し出しということが魅力のようです。

貸し出ししてくれるテントと調理器具
貸し出ししてくれるテントと調理器具

つまり参加者はカレーや具材、お米、飲料水等を持参すれば参加できるイベントなんです。さらにテントの張り方や火おこしなどを順を追ってレクチャーしてくれるんです。これはキャンプ初心者にとってはありがたいですよね。

ファミリーデイキャンプのプログラム
ファミリーデイキャンプのプログラム

1家族に1名以上のスタッフがついて手厚いサポート

そして人気の最大のポイントは手厚いサポートがあるということ。キャンプ初心者だと、テントを張ったり火おこしをしたりというのは機材だけ貸し出されてもすぐにできるものではありません。ですが、このイベントでは、市川市のスポーツ推進課の皆さんや、市川市スポーツ推進委員連絡協議会の皆さんが各家族についてしっかりとサポートしてくれるんです。なので、子どもがテントを張るときにペグ打ちをするときにも寄り添ってくれたり、

テントを張るときにも各家族ごとにサポートしてくれる
テントを張るときにも各家族ごとにサポートしてくれる

まき割りでもまずレクチャーをしてから、それぞれの家族でまき割りを体験。初めてまき割りを体験する家族も多く、皆さん真剣に取り組んでおりました。

まき割りもしっかりレクチャーしてくれます
まき割りもしっかりレクチャーしてくれます

もちろん火おこしも丁寧に教えてくれます。

各家族毎にかまどで火おこし
各家族毎にかまどで火おこし

ここまで丁寧に説明いただいてサポートいただけると子ども連れでも安心して参加できます。並行して準備していたカレーとお米を火にかけて後はじっくり待ちます。

飯ごう炊さんは待つ時間も楽しいですよね。
飯ごう炊さんは待つ時間も楽しいですよね。

そして、各家族とも無事に完成! スタッフの皆さんの協力もあって美味しいカレーが出来ました!

カレーも完成!美味しくいただきました!
カレーも完成!美味しくいただきました!

カレーは各家族で張ったテントに持っていってテントの中でいただきます。緑に囲まれた中で作ったカレーを食べるという、非日常体験を存分に堪能できました。

いちかわ市民キャンプ場のテントサイト
いちかわ市民キャンプ場のテントサイト

飯ごう炊さんだけじゃない! 食後のレクリエーションも充実!

さらに、カレーを食べた後にはレクリエーションも用意されているんです。

グラウンドゴルフや、スカイクロス、

グラウンドゴルフも準備いただきました
グラウンドゴルフも準備いただきました

フィンランド発祥のスポーツ「モルック」も楽しむことが出来ました。

モルックも体験可能!
モルックも体験可能!

そして、小さなお子様に大人気だったのがおもちゃを作ることができるクラフトコーナー。こういったスタッフの皆様のおもてなしもとっても素敵でした。

クラフトコーナーは子ども達に大人気
クラフトコーナーは子ども達に大人気

「ファミリーデイキャンプ」に持っていくと良いもの

この「ファミリーデイキャンプ」に当選すると、野外活動に適した服装(長袖・長ズボン等)、靴、家族分の米とカレーの材料、食器、軍手、タオル、飲み水、敷物、新聞紙、マッチ、虫よけ等といったものをお持ちくださいとの案内があります。

ファミリーデイキャンプの持ち物リスト
ファミリーデイキャンプの持ち物リスト

2023年度は開催が終了しましたが来年以降に参加を考えている方に、上記以外に個人的に持っていったらよいと思うものをご紹介します。

  • 虫取り網、虫かご
  • マシュマロやソーセージなど、飯ごう炊さんの時にちょっと焼いて食べることが出来る食材
  • 子どもと大人でカレーの辛さを替えたい場合は子ども用の鍋

虫取り網や虫かごは昆虫好きのお子様でしたら持っていくことをお勧めします。キャンプ場には「バッタフィールド」もあって、今回参加した時にも自宅近くでは見ることができない大きなバッタをたくさん見かけました。ただしあくまでもメインは「ファミリーデイキャンプ」のイベントなので、飯ごう炊さんが終わってからの自由時間に捕まえるようにしましょう。

いちかわ市民キャンプ場のバッタフィールド
いちかわ市民キャンプ場のバッタフィールド

また、飯ごう炊さんの時に、他の参加家族の方が持ってきていて「なるほど!」と思ったのは、マッシュルームやソーセージなど、カレーのお鍋を火にかけている横で焼いたりすることが出来るちょっとした食材。子どもに大人気でした。

また、子どもと大人でカレーの辛さを替えたい場合は子ども用カレーを作る鍋を持参して分けて作ることをお勧めします。

飯盒と大きな鍋は無料貸し出し。小さな鍋は自宅から持参。
飯盒と大きな鍋は無料貸し出し。小さな鍋は自宅から持参。

イベント時以外でも「いちかわ市民キャンプ場」ではキャンプ機材を無料貸し出し中!

今回の「ファミリーデイキャンプ」は「いちかわ市民キャンプ場」で開催したのですが、

いちかわ市民キャンプ場の入口
いちかわ市民キャンプ場の入口

実はこちらの施設は年末年始を除いて通年で利用可能。そして市川市内在住、在勤、市民団体の方は今回貸し出しいただいたテントや調理器具を無料で借りることが出来るんです。

いちかわ市民キャンプ場の受付の建物
いちかわ市民キャンプ場の受付の建物

なお、ご利用者は最大100名、5組までとのこと。(2023年2月13日現在)。キャンプ場利用について、申し込み方法の詳細は市川市のホームページにてご確認ください。

今回は「ファミリーデイキャンプ」に初めて参加しましたが、とにかくスタッフの皆さんのあたたかいおもてなしが印象的でした。皆様も来年度以降参加を検討してみてはいかがでしょうか。

●いちかわ市民キャンプ場
・住所:千葉県市川市柏井町2丁目992番地1 

地域ニュースサイト号外NETライター(市川市)

旅行、飛行機(JAL)・ホテル(ヒルトン・IHG/ANA・JAL・星野・SPG)、鉄道(四季島・観光列車・グランクラス・グリーン車・トレインビュー)、BARめぐり、グルメレポート等のライターをしておりまして、その経験をもとに市川市の素敵な情報をお届けいたします。

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