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【下関市】11月2日~8日まで、下関でふくフリットを堪能!「FUKUウィーク2023」開催!

yuiライター(下関市)

「下関でFUKUフリットを堪能!FUKUウィーク2023」はこんなイベント

気づけば10月も末日ですね。天然フグの旬の季節となりました。今回ご紹介するのは、日本財団「海と日本プロジェクト・海のごちそう地域モデルin下関」による

『下関でFUKUフリットを堪能!FUKUウィーク2023』です。

下関市内の30店舗の飲食店と、2店舗のお惣菜店にて、各店オリジナルの「FUKUフリット」を期間限定メニューとしてご提供いただけるそうです。(数量限定)

期間は、2023年11月2日より8日までの7日間です。美味しいふくを思う存分、堪能したいですね。

ふぐ懐石 garden 「ふぐとさつまいものフリット」
ふぐ懐石 garden 「ふぐとさつまいものフリット」

ヴィル・セゾン卯 「シロサバフグのフリット・蕎麦の実と手摘み生岩海苔のチャウダー」
ヴィル・セゾン卯 「シロサバフグのフリット・蕎麦の実と手摘み生岩海苔のチャウダー」

日和庵 「シロサバフグの昆布包味フリット・黒オリーブのソースとリゾットを添えて」
日和庵 「シロサバフグの昆布包味フリット・黒オリーブのソースとリゾットを添えて」

どのお店も、とても美味しそうなフリットばかりです。

「下関でFUKUフリットを堪能!FUKUウィーク2023」の5箇条はこちら

フリットとは?

「フリット」とは、簡単にいうと洋風の天ぷらのことで、イタリア料理で「揚げ物料理」のことを「フリット」と言うそうです。

ふわっとしながらもサクッとした軽めの食感が楽しめ、魚介類におすすめの調理法だそうです。

今回のイベントで、ふくを「おいしい!と感じて、もっと海を知ってもらいたい。海とのつながりを少しでも感じてもらい」そんな想いがあるそうで、『フクフリット5カ条』というものがあります。

是非ご一読ください。益々、期待が高まります!

【フクフリット5カ条】
1条
天然フグであるべし。
海流の変化、海水温の上昇でフグが移動している事実を知るべし。
2条
下関近海の海を凝縮した塩を使うべし。
健康な海と山の状態が良い塩をつくる条件となる。自然のミネラルがそのまま形になった塩を使い、海そのものの味を感じるべし。
3条
下関近海で獲れるアオサで海の香りをまとうべし。
アオサは海の環境が良くないと収穫が減るもの。下関の磯の香りをいつまでも育てられるように海を大切にすべし。
4条
天然フグの種類を表記すべし。
世界のフグは120種類以上。日本の食用のフグだけでも22種類と、フグにも色々な個性がある。フリットになったフグの種類を「〇〇フグフリット」とメニューで記し、多種多様なフグの個性を知らせるべし。
5条
日常のちょっとしたお祝いに食べて、気持ちをハッピーにすべし。
下関ではフグを「ふく」と呼ぶ。ちょっとしたお祝いや、家族や友人との大切な時間にフクを食べてハッピーになるべし。

「下関でFUKUフリットを堪能!FUKUウィーク2023」で天然フクフリットが食べられる店はこちら

天然フクフリットが食べられる店

下関市内の30店舗の飲食店と、2店舗のお惣菜店にて、どうぞお楽しみください!

詳しくは、こちらのURLからもご覧いただけます。

下関ふくレボリューションHP

天然フグの旬の季節です。

しばらくふくを食べていないなという方も、この機会に是非とも美味しいふくをご堪能下さい。

「下関でFUKUフリットを堪能!FUKUウィーク2023」のイベントや会場地図、駐車場など詳細情報

イベントについて

下関でFUKUフリットを堪能!FUKUウィーク2023

2023年11月2日~2023年11月8日

主催:海のごちそう地域モデルin下関(一般社団法人Minato de フォーラム)

共催:日本財団 海と日本プロジェクト

ライター(下関市)

福岡とオーストラリアに住んだ後、結婚して下関に移住して8年になりました。趣味は旅行、読書、お酒、カフェ巡り、可愛いもの甘いもの大好き。楽しそうな事をたくさん記事にしていきたいと思います。

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