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どれがピッタリ?iPhone 13購入ガイド・購入視点で特徴を整理

Appleが大好きなんだよ

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 こんにちは。Appleユーザー歴27年 !YouTubeチャンネル「Appleが大好きなんだよ」(外部リンク)管理人のダイスキ(大好きさんと呼ばれているので)と申します。

 9月15日にAppleが発表した新製品、iPhone 13シリーズは9月17日から予約が可能となりました。9月24日発売にむけ今回はiPhone 13シリーズの特徴を購入目線でまとめたいと思います。

<主な特徴>

・デザインの大枠は12 シリーズ継承:同一4サイズ展開でカメラ周りと厚みが少しだけ変更

・ディスプレイの輝度がアップし画面上部のカメラ部切り欠きが縮小

・チップの進化A15 Bionic

(5nm 150 億トランジスタ/ 省電力/CPU6コア/GPU4or5コア/16コアニューラルエンジン)

・カメラの進化

・バッテリー向上:容量アップと省電力設計

・5G:日本ではsub-6GHz のみ

・Face ID顔認証

・Lightningポート

・全4機種

<スタンダードモデル:iPhone 13 mini(5.4”)/iPhone 13( 6.1”)>

Appleプレス向け写真より
Appleプレス向け写真より

カラー:Product RED/ スターライト/ ミッドナイト/ ブルー/ ピンク

価格:86,800-134,800 円(ストレージ128/256/512GB)

<Proモデル:iPhone 13 Pro( 6.1”)/iPhone 13 Pro Max( 6.7”) >

Appleプレス向け写真より
Appleプレス向け写真より

カラー:グラファイト/ ゴールド/ シルバー/ シエラブルー 

価格122,800-194,800 円(ストレージ128/256/512GB/1TB)

<選び方>

(1)どの機種から買い替えるかが重要

 操作面で違和感なく使えるのは、今使っているiPhoneやスマートフォンのサイズに近いものを選ぶこと、それを基準に4機種ならではの機能や特徴を加味する感じでしょうか。

 また手の大きさも要素としては重要です。例えば筆者の場合iPhone 11 Proから12 Proに買い替えたときに大きく感じ、片手操作がしにくい動作が出てしまいました。11 Pro・XS・Xからの買い替えで13や13 Proが大きく感じるユーザーもおられると思います。

4サイズともiPhone 12シリーズに近いので詳しくはこちらの記事をぜひご覧ください。

iPhone 12:全サイズ反省会!特徴と注意点・新型発表前のおさらい

(2)価格/操作しやすさ/重量で選ぶならスタンダードモデルのiPhone 13 miniとiPhone 13

Appleプレス向け写真より
Appleプレス向け写真より

<特徴>

・軽量アルミボディ

・13 mini ならではの軽量かつ小サイズ

・13 はPro より軽い173g

・価格がやや抑えられている

<スタンダードでも新機能満載>

価格が抑えられてはいますが新機能満載です。

・ディスプレイ:28%明るく( 最大800 ニト)

・カメラの進化:斜め2レンズ 

 センサーシフト手振れ補正(広角):暗所や歩きながらの写真・動画撮影など強化

 広角:1.7μm センサーで光47% 増 暗所強くノイズも減

 超広角:暗所に強く 

 シネマティックビデオ :被写体の動きに合わせたフォーカスとボケを自動調整する動画撮影

 スマートHDR4 :最大4人の肌の色を各々最適調整

 フォトグラフスタイル:肌の色の美しさを保ちながら色調整できる

・512GB 追加 ・メモリ4GB(MacRumorsより外部リンク)

<iPhone 13 miniのサイズは日本人には魅力>

 公共交通機関利用が多く片手操作が好きということが影響してか、小型iPhone人気の根強い日本では魅力的に感じる方が多いサイズ。欧米人よりも小柄な方が多いことも理由でしょうか。

(3)性能で選ぶならPro 2機種iPhone 13 Pro/iPhone 13 Pro Maxから

Appleプレス向け写真より
Appleプレス向け写真より

<特徴>

・カメラのレンズやセンサーなどほぼ全項目刷新

・2機種に「バッテリー」と「画面サイズ」以外の違いがなくなり、好きなサイズが選べる

・高級感のあるステンレスボディ

<Pro2 機種のみの機能>

・ディスプレイ:120Hz/ProMotion テクノロジーのディスプレイ

(操作により10Hz-120Hz 可変とそれを司るGPU5 コア) 1000 ニトの輝度

・カメラの進化:3 レンズ+LiDARセンサー 

 Pro もセンサーシフト手振れ補正(広角)

 望遠:77mm3 倍ズーム  ナイトモードも可能に  

 広角:f/1.5 1.9μm センサーで2.2 倍暗所向上  

 超広角:f/1.8 暗所に92%強く/AF/ マクロ撮影   

 スタンダードと共通のシネマティックビデオ ・スマートHDR4 ・フォトグラフスタイルに加え

 ProRes動画撮影/ProRAW/ナイトポートレート(LiDAR)/マクロ/など/望遠は6 倍レンジ

・1TB ストレージあり ・メモリ6GB(MacRumors外部リンク)

(4)画面サイズから見ると

・iPhone 13 mini(5.4”)

 ホームページ閲覧などはモバイル最適化サイトが中心でフルデスクトップのサイトは厳しい

・iPhone 13( 6.1”)および iPhone 13 Pro( 6.1”)

 画面サイズとボディサイズの両立サイズで16:9の動画がみやすくさらに横長な映画も視聴可能

・iPhone 13 Pro Max( 6.7”)

 映画まで可能なサイズで画面の見やすさを重視したユーザ向き

(5)バッテリー面から見ると

 容量アップと省電力設計で持続時間が伸びたました。非公表ではありますが2つの記事が容量を報じています。(9to5Mac,GizChina 外部リンク)

 しかし、容量分重量がアップしている。この重さをどう考えるかの判断となります。

 またiPhone 13 mini は12 miniより増量しましたが、それでもiPhone 12には追いついていません。長時間外出の場合は、使い方によってはバッテリー持続時間が物足りない場合があり、5Gのエリアが広がっていくとなおさらその可能性があり、外出時間が短い方向けです。

 長時間外出の場合モバイルバッテリーで補う必要の可能性があります。その場合の重量や使い勝手も考慮する必要があります。

 例えばiPhone 13 miniはバッテリー容量を補足するためにMagSafeバッテリーパックを追加する場合、ケース込みで279gとなります。

 iPhone 13 Pro Maxとケースの合計重量は272gと逆転現象があります。(使用可能なバッテリー容量はロスを加味してほぼ同量)

 ただしminiの場合は外した時の軽量が快適、逆にMaxは常にこの重量を持ち歩く必要が出てきます。

(6)価格表

 現行ラインナップの価格表です。iPhone 13 ProとiPhone 13の価格差は24000円。これをどう考えるか?性能差の元が取れると思う方はProとなります。

 iPhone 12と12 miniが値下げして継続販売となっており同一ストレージ容量なら6000円差。

 いずれにしても分割払いなどを利用する方にとっては24000円差は月に1000円差となるのでそこは支払い方法でも捉え方は変わってきます。

<特徴のまとめ>

 わかりやすく表にするとこのような感じです。

何を重視するかを考えていくとご自身にぴったりの機種が見えてきます。

例えば

・画面とボディサイズは両立させたくて、価格を少し抑えたい、プロ向けの撮影や望遠は要らない→iPhone 13

・操作しやすさにこだわりたい→iPhone 13 mini

・バッテリーの持続時間と画面サイズにこだわりたい→iPhone 13 Pro Max

・撮影はかなりするし、新機能を使いたいがボディサイズを抑えたい。→iPhone 13 Pro

などです。

この特徴表に丸をつけたりバツをつけたりで見極めることも可能です。ご活用ください。

以上

 最適な機種は人それぞれです、何を重視するかを明確にして失敗しないiPhone選びにつなげてくださいませ。

YouTubeチャンネル「Appleが大好きなんだよ」では

より詳細な動画を同一テーマで昨日あげています。ぜひこちらもご覧ください。

本日予約開始直前!iPhone 13シリーズの特徴を購入視点で再整理・どれを買う?(外部リンク)

それではまた。

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