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ユーザー歴9年が泣いて喜んだ新型 iPad mini(第6世代)の進化ポイント

Appleが大好きなんだよ

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 こんにちは。Appleユーザー歴27年 !YouTubeチャンネル「Appleが大好きなんだよ」(外部リンク)管理人のダイスキ(大好きさんと呼ばれているので)と申します。

 9月15日にAppleが発表したiPad mini(第6世代)。ホームボタンのない大きな画面に改良され登場しました。予約は既に始まっていますが9月24日発売にむけ iPad mini(第6世代)の進化ポイントをまとめたいと思います。

 iPad miniは2012年に発売され、その初代から筆者は使っています。コンパクトなサイズに惹かれ、その後も2機種買い替えながら9年が経ちました。まずは長年使ってきたminiサイズの魅力から、ホームボタン付きの先代iPad mini 第5世代で見ていきます。使っていて物足りなかった点も後半に。

<先代iPad mini 第5世代 の魅力>

 一言で言うとユル系iPadユーザーにとって最高のiPadです。誰もがiPadをアート・クリエーションに使うわけではなく、やはり「手軽さ気軽さ」これがiPadの最大の魅力!「手軽さ気軽さ」を最大限に形にしたのがiPad miniです。かつてノートパソコン(MacBookなど)でやっていた日常の作業は80%くらいがiPadに置き換わっています。iPadの中でもminiは使用頻度の高いiPadとなっています。

(1)軽い小さいがちょうどいい

・軽くて小さいので持ちやすいコンパクトさが最高

(2)入らないバッグはほとんどない

・年々巨大化したiPadやiPad Proですがminiサイズは大きくなっていない。ミニショルダーやウエストバックにも入るのでセルラーモデルでガンガン持ち出して使う気になる。

(3)腕が疲れない

・家で使う場合でも外で使う場合でも約300gの重量が軽く、ソファやベッドで持ちながら使っても重さを感じない

(4)出先で出しても気恥ずかしくない

・小さいサイズが電車や飲食店で開いても目立たなく、気恥ずかしさがない。覗き込みもされにくい。商談などでもどうだ!という感じがない控え目さがいい。

(5)持ちながらのキーボードが打ちやすい

・縦向きでも横向きでも親指でソフトウエアキーボードが打ちやすい。11インチのProは重さと幅でやや打ちにくい時もあるがminiはそういうことはない。

(6)指紋認証が楽

 ・ラフな姿勢でも顔の向きを変えなくていいのが楽

(7)もちろん仕事にも手書きノートにちょうどいい

・机で邪魔にならないのでビデオ会議や商談でのノート取りに最高。仕事の手帳が完全にiPadに置き換わりページ数の制約もない。

(8)フルラミネーションディスプレイ

 ・iPad 第8世代第9世代と違ってディスプレイが奥まっていないためペンシルが書きやすい

(9)画素密度326ppiとディスプレイはきめ細かい

・他のiPadに比べ画素密度が高く小さいながら写真の表示も美しい

・他にも反射防止コーティングや高色域P3、True Toneと細かい機能がiPad Air並み。

(10)画面サイズ

・WEBサイト閲覧はiPhoneにないサイズで快適

・16:9の動画はバッチリ楽しめる

・電子書籍、漫画や文庫などにとても良いサイズ

(11)充電がPower Delivery(高速充電対応)

・20WのUSB-C電源アダプタを使えば30分で38%程度充電完了

< 使っていて物足りない点>

(1)スピーカー

・縦向きの際に下部のステレオスピーカーなので横向きの動画視聴の際に左右どちらからかしか聞こえない。

2)ホームボタンとカメラ部の余白が大きい

・横向き動画、特に映画が小さい画面表示となってしまう。そのため上下の余白も増える。

(3)背面カメラが8メガピクセル、フラッシュなし

・画素数的にやや物足りなさと、ハンディ書類スキャン時もフラッシュがなく、セミナー会場など薄暗い場所で使いづらかった

(4)Apple Pencilが第1世代対応

・充電時にLightningポートに90度に刺すスタイルがやや不便

<ところが9月15日に発表されたiPad mini第6世代は物足りなかった点をほとんど改良してきました>

<改良点>

(1)スピーカー

・横向き時の左右振り分けステレオに

(2)画面サイズが対角8.3インチに

・2,048 x 1,536ピクセル解像度、326ppi→2,266 x 1,488ピクセル解像度、326ppi

となり縦横比は4:3→4.57:3となった。

・画素密度は326ppiを維持していることから計算すると、長辺160mm→177mmになり、動画や映画が大きく表示されそう。

・短辺は計算上3.69mmほど狭くなるが大きな差ではないと筆者は予測している。

(3)カメラ

・背面:8メガピクセル→12MP、フラッシュなし→フラッシュあり

・前面:7メガピクセル→12MP、センターフレーム機能付き

特に背面が戦力になる仕様となったのは大きい。

(4)Apple Pencil

第1世代→第2世代に変更されたためマグネット吸着で充電が可能

<その他の新機能>

(1)A15 チップGPU5コア

・処理速度アップ(昨年のiPad Air 第4世代はA14と1世代前)

(2)電源ボタン内蔵Touch ID

・指紋認証はマスク着用時も影響なし

(3)USB-C コネクタ

・メディア読み込みが高速化

(4)Wi-Fi6とセルラーモデルの5G通信

・通信が家でも出先でも高速化

このように長年使ってきたiPad miniユーザーにとって夢のような進化を遂げて2年半ぶりに発売されたiPad mini 第6世代は、ファンだけでなく多くの方にもお勧めできる内容となっています。

<iPad mini(第6世代)>

・4 色展開(スペースグレイ・ピンク・パープル・スターライト)

・価格¥59800~95800(ストレージ64GB/256GB)

・それぞれセルラーモデル(Wi-Fiと外出時にデータ通信可能)とWi-Fiモデル(Wi-Fi環境下で通信)

となっています。価格は少し上がりましたが改良点を考えると許容できる価格でした。

以上、長年使ってるからこそ語れるiPad miniの魅力と新型の進化ポイントをまとめました。

YouTubeチャンネル「Appleが大好きなんだよ」では

より詳細なiPad miniに関する動画をあげています。ぜひこちら3本(外部リンク)もご覧ください。

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