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子供の絵や作品の整理と処分。思い出は「ボックスひとつ」で残しています

ベリー

ブロガー

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保育園児から中学生まで、4人の子供がいます。子育てを始めてから13年とちょっと。子供がいると、保育園や小学校から、絵や工作をたくさん持ち帰ってきます。

子供が描いた絵や作ったものって、本当に面白いですね。例えば絵ひとつでも、その年齢ごとにどんどん変わっていき、もうこんな線を描けるようになったんだ、色をたくさん使えるようになったなぁ・・・と成長を感じます。

絵や作品は、家に溜まりやすいもののひとつです。子供の成長を感じるものって、たくさん溜まってきても捨てづらい。けれど全てを飾るわけにもいかなくて、持て余している方も多いのではないでしょうか。

60平米の賃貸マンションに6人暮らしのわが家では、収納スペースが限られています。子供たちの作品は、次のようにして持つようにしています。

1.お気に入りは、しばらく飾る。次のお気に入りを持ち帰ってきたら、チェンジする。

2.お気に入り以外は、数か月単位で処分する。処分する前にはスマホやデジカメで撮影して、画像として残す。

データであっても、その時の色使い、筆使いは残ります。ああ、4歳の時には緑色がすごく好きだったよね。そんなことも思い出せます。

3.グッズは厳選して、子供ひとりに1つ用意してある「思い出ボックス」で保管。

とっておきの絵や作品は、ボックスに入れて残しています。絵や工作の他、お腹の中にいた時のエコー写真やお守り。保育園の先生方とやり取りしてきた連絡帳ノート。下の子たちがお腹にいた時、生まれてくるのを楽しみに上の子たちが描いてくれた絵や手紙も入れてあります。

子供ひとりにつき、1つのボックス。大人の靴が入るくらいの大きさの箱です。箱ひとつ分と決めておけば、増え過ぎることはありません。収納スペースにゆとりのある家であれば、少し大きめのサイズの箱でもいいかもしれませんね。

お気に入りは飾り、その他は写真にしてデータで残す。とっておきのグッズは、箱ひとつ分と決めて保管。この方法で、わが家の場合はすっきりと子供たち4人の作品や思い出グッズを収納できています。

秋の夜長、週末は、作品を整理するのにぴったりな時期です。作品が溜まっていたら、ぜひ整理してみてください^ ^。

文・写真 ベリー

60平米賃貸マンションで4人の子供を育てるフルタイムワーキングマザー。夫婦双方の実家から遠く離れて住む核家族。ブログ「ベリーの暮らし」(外部リンク)を毎日更新。家事やごはん作りをなるべくラクに!教育費を抑えつつも成績上位を目指して、塾なし家庭学習7年目!の日々を綴っています。

Instagram: berry.kurashi(外部リンク)

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