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4人子育て中の食料ストック棚。3ステップで片づけました!

ベリー

ブロガー

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60平米の賃貸マンションに、夫婦と子供4人の6人暮らしです。スモールスペースにすっきり暮らすため、ものは持ち過ぎないようにしています。ただし、例外が2つ。それは、家族が使うものと食料ストックです。

家族が使うものとは、例えば夫の髭剃りプレローション。いつなくなっても替えがあるよう、ストックを切らしません。他には、家族全員で使うトイレットペーパー、ティッシュペーパー。こういうものは、家族が消費するスピードをいつも気にしていなくて済むように、多めにストックを持っておきます。

そして、食料ストック。保育園児から中学生まで4人の子供を育てているので、いつでも何か1品足せるよう、缶詰やレトルト、乾麺等をたくさんストックしています。ストック場所は、キッチンの棚。棚の引き出しの中はいつもぎゅうぎゅうです。

年末大掃除ということで、久しぶりにこのストック棚を片づけることにしました。片づける方法は、どの部屋のどの場所でも、いつも同じです。

  1. 全部出す
  2. いるもの、いらないものを分ける
  3. いるものだけを戻す

どこの片づけであっても、この3ステップで片づけています。スペースはひとつずつ、片づけていきます。まずは、全部出す。

ガラーン
ガラーン

ちなみに、この棚に入っていたものはこちら。家族の好きなものは「あ、お買い得・・・」と思うとつい買ってしまうので、同じものがいくつも詰め込まれていました・・・。

ホットケーキミックスは、3袋ありました・・・
ホットケーキミックスは、3袋ありました・・・

賞味期限が切れているけれどまだ食べられるものは、棚には戻さずにいつも目に入るスペースに移動。それ以外は、棚に戻していきます。

なるべく見渡せるように戻す
なるべく見渡せるように戻す

戻す際のポイントは、「なるべく見渡せるように置く」ことです。そのためにはものを寝かさず、立てる。立てておけば、扉を開けた時に前から見やすいからです。

その他の引き出しも、「全部出す、いるものといらないものを分ける、いるものだけを戻す」の3ステップで進めます。

こちらは、缶詰やカレー、スープなどの引き出し。

缶詰は非常食も兼ねています
缶詰は非常食も兼ねています

こちらは、乾麺やパスタソース、玄米、餅など。

切り餅も、非常食を兼ねています
切り餅も、非常食を兼ねています

こちらは、ふりかけや乾物コーナー。子供たちが塩昆布好きなので、ついついこれも前に買ったことを忘れてまた買ってしまうんです・・・。

かつおぶしも、ここ
かつおぶしも、ここ

ちなみに、中身を全部出した場所は、パストリーゼをシュシュっと吹きかけてキッチンペーパーで拭いておきます。パストリーゼは、食品にも使える消毒用アルコールです。食料を入れているだけでも、何か月か経つと色んな汚れが付くものです。きれいにしてから戻します。

シュシュっとスプレー
シュシュっとスプレー

全部出して、いるものといらないものに分け、いるものを戻す。どのスペースもこの繰り返しです。まずは引き出しひとつから。

全部出しているものを戻していくと、ひとつひとつのスペースがすっきり!家に何があるのかがはっきりして、買い過ぎも防げるおまけ付きです^ ^。

文・写真 ベリー

子供4人、実家遠方のフルタイム共働き、60平米賃貸マンションに6人暮らし。ブログ「ベリーの暮らし」(外部リンク)を毎日更新。ラクして部屋が整う工夫を考えることが大好き。教育費を抑えつつも成績上位を目指して、塾なし家庭学習7年目の日々などを綴っています。

Instagram: berry.kurashi(外部リンク)

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