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4人子育て中。散らかりが最小限になる、片づけやすい部屋づくり<本棚編>

ベリー

ブロガー

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中学生から保育園児まで、4人の子供を子育て中です。夫婦と子供たちの、6人家族。築40年の60平米賃貸マンションに住んでいます。

スモールスペースですっきりと生活するため、そして「家族みんなで片づける」意識を家族に持ってもらうためには、仕組みづくりが大切です。今回は、「絵本や本の片づけ」についての仕組みをご紹介します。

絵本や本、皆さんはどのように収納していますか。わが家は、子供部屋の壁に本棚を置いています。使っているのは、無印良品のスタッキングシェルフ。シンプルデザインな木目調なら、部屋にもすっきり馴染みます。

シェルフの上は、子供たちの作品コーナーです
シェルフの上は、子供たちの作品コーナーです

絵本や子供たちの本は、色別に収納しています。背表紙が赤系であれば、赤コーナーへ。青系であれば、青コーナーへといった感じです。

この収納方法のメリットは2つあります。

ひとつは、すっきり整って見えること。絵本や本のサイズは縦も横幅もバラバラですが、色別に収納するとなんだか整って見えるのです。

そしてもうひとつは、小さな子供でも片づけやすいこと。表紙が黄色い本であれば、黄色コーナーであれば、どこに戻してもOKです。

「このえほんは、きいろ!」
「このえほんは、きいろ!」

色別なら、小さな子供でも、「赤コーナーに戻そうね!」で「あか、あか・・・」と自分で戻すことができます。わが家ではこの収納方法で、子供たちが2歳半くらいから自分で絵本を戻せるようになりました。

理想は、日々の暮らしの中でいつもきちんと片づいている家・・・ではありません。理想は、「片づけたいと思ったら5分で片づく家」。遊んでいる間は、いくら散らかってもOK。「はーい、片づけるよー!」の一声で、家族それぞれがパパっと自分のものを片づけてくれれば、部屋のきれいはキープできます。

自分だけがせっせと絵本や本を拾いながら片づけなくていいように。小さな子供でも、分かりやすい収納方法で。

4人の子供がいるわが家で、10年以上続けてきた絵本や本の色別収納。心からおすすめします^ ^。

文・写真 ベリー

子供4人、実家遠方のフルタイム共働き、60平米賃貸マンションに6人暮らし。ブログ「ベリーの暮らし」(外部リンク)を毎日更新。ラクして部屋が整う工夫を考えることが大好き。教育費を抑えつつも成績上位キープを目指して、塾なし家庭学習7年目の日々などを綴っています。

Instagram: berry.kurashi(外部リンク)

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