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「かわいいのにリアル」その秘密は小物の描き方にアリ!How to draw【おひなさま】

かとう・さくらイラストレーター

こんにちは。イラストレーターのかとう・さくらです。

「今日からあなたも絵描きさん」をテーマに、楽しく絵を描くアイデアやコツをお伝えしています。

本日のお題は「女雛(めびな)」です。

(男雛の描き方は前回の記事をご覧くださいね)

準備するもの

・えんぴつ(もしくはシャープペンシル)

・消しゴム

・黒のボールペンなど(消しゴムで消えないペン)

描き方

ここまでは男雛と同じ。男雛の台と大きさを揃えると綺麗です。
ここまでは男雛と同じ。男雛の台と大きさを揃えると綺麗です。

6年3組だったので、クラスメイトと写真を撮る時はピースではなくいつもこの手の形をしていた思い出。
6年3組だったので、クラスメイトと写真を撮る時はピースではなくいつもこの手の形をしていた思い出。

かけ帯は無いタイプのお雛様もあります。私のは無いタイプ、娘のはあるタイプでした。
かけ帯は無いタイプのお雛様もあります。私のは無いタイプ、娘のはあるタイプでした。

十二単(じゅうにひとえ)の十二は沢山と言う意味で、本当に12枚着ていたわけではないそうです。
十二単(じゅうにひとえ)の十二は沢山と言う意味で、本当に12枚着ていたわけではないそうです。

かわいい女雛が描けました!

模様も入れるとクオリティが一段上がった感じがしますね。

ご自宅のお雛様や写真などを参考に模様を描いてみてください。

伝統柄にこだわらず、フルーツ柄や北欧風などお好きな模様にしてみるのも楽しそうです。

いかがでしたか?

ぜひ前回の男雛と並べて描いてみてくださいね。

それではまた。

男雛と並べて見るならこちら
Instagram @kato_usa_kura (外部リンク)

イラストレーター

うさぎと猫と恐竜が好きなイラストレーター。三重県出身、管理栄養士、二児の母。「かわいくて、ほっとする。やさしい世界」をコンセプトに絵を描いています。

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