Yahoo!ニュース

【簡単ハンドメイド】お部屋に春を呼ぶ♪うさぎちゃんのフレーム絵【クレヨン、段ボール、絵の具】

かとう・さくらイラストレーター

こんにちは。

イラストレーターのかとう・さくらです。

「今日からあなたも絵描きさん」をテーマに、楽しく絵を描くアイデアやコツをお伝えしています。

今週末はイースターですね。

我が家は春休み中ながら幼稚園からイースターのお誘いがあるので、子供たちと行ってこようかと思っています。

幼稚園の横の教会で、国際ミサ(外国語で歌ったりする)があるそうなのです。

今月半ばに卒園してちょっと寂しそうな上の子が、先生やお友達と会えることを期待して。

さて、イースターと言えば、卵とヒヨコとうさぎですね。

その中から本日のお題は「うさぎちゃん」です。

描いた絵を入れるフレームも手作りしちゃいましょう。

まずは、中に入れるうさぎの絵を描くところから。

詳しく解説していきます!

準備するもの

 ・えんぴつ (もしくはシャープペンシル)

・消しゴム

 ・クレヨンなど (色塗りに使いたいもの)

描き方

1) 下書きする

目安の形を描きます。

あとで消しやすいように、薄く描くと良いです。

下の横線は地面の目安線です。

2) 体を描く

先ほどの目安線を参考に、ピーナッツ形を描きます。

3) 耳、手脚を描く

しっぽも忘れずに。

4) 奥の部分を描く

奥側の耳と前脚です。

これを描くと描かないでは、立体感が違います。

5) 顔を描く

赤目うさぎちゃんにしたい方は、目だけ赤のペンで描いてください。

6) 下書きを消す

消しゴムの角や、ペン型の消しゴムを使うと消しやすいです。

私は練り消しゴムを尖らせて使ったりします。

7) できあがり

色を塗らない場合は、これで完成。

奥の耳と前脚だけ塗りつぶしておくと良いですね。

この後、うさぎちゃんをお好みの色で塗ったり、背景を描き足すのも楽しいです。

クレヨンで塗ってみました。

子供が春休みで持ち帰ってきた幼稚園用をちょっと拝借して…

目尻や鼻など細かいところはシャープペンシルを使いました。

装飾しよう

描けたらさっそく飾りましょう!

絵に合うフレームを購入してもよいですが、気に入った色やサイズのものが見つからなければ、自分で作るのもひとつです。

材料
・透明の袋 (余裕をもって絵が入るサイズ、100均のラッピングコーナーなどで探す)
・段ボール (絵より2回りほど大きなサイズ)
・絵の具 (今回はアクリル絵の具を使用)

リキテックスのレギュラータイプのアクリル絵の具を使いました。色はバニラ色を準備していましたが、この後塗る直前に娘の好きなピンクに変更しました。
リキテックスのレギュラータイプのアクリル絵の具を使いました。色はバニラ色を準備していましたが、この後塗る直前に娘の好きなピンクに変更しました。

1) 段ボールを切る

絵より上下左右5mmずつ小さい四角にくり抜きます。

金属付きの定規はプラスチックとは違いカッターに負けないので重宝しています。

100均で見つけました。

2) 絵の具で塗る

アクリル絵の具は筆が痛みやすいので、普段の水彩用筆は使わないようにしています。

私のオススメは爪楊枝!

背を使って塗るとアンティーク風の凹凸のある表面になりますし、使い終わったらそのままポイできる点が便利なのです。

右利きなので左上から右下の順で、一方向に爪楊枝を動かしながら塗っていきます。

塗れたら一晩乾かしましょう。

アクリル絵の具は速乾性ですが、厚く塗ると表面が乾いても内部はまだのことがあるのでお気をつけくださいね。

3) 絵を貼る

袋に入れた絵を、袋ごと段ボールの裏から貼り付けます。

できあがり

かわいいフレームができました。

軽いので強力両面テープで壁などに貼ることができます (壁紙が剥がれないようにご注意ください)。

四角以外の形で作るのも素敵ですね。

たまご型なんてイースターらしくて良いかもしれません。

いかがでしたか?

お部屋に春を呼ぶうさぎちゃんのフレーム絵、試してみてくださいね。

それではまた。

イラストレーター

うさぎと猫と恐竜が好きなイラストレーター。三重県出身、管理栄養士、二児の母。「かわいくて、ほっとする。やさしい世界」をコンセプトに絵を描いています。

かとう・さくらの最近の記事