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【さいたま市】52年の歴史ある市民会館が近く閉館。お別れイベントが続々開催予定

中山のりお

ブロガー・ライター・フォトグラファー(さいたま市)

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52年もの歴史をもち、大宮の発展をずっと見守ってきた建物「市民会館おおみや」が2022年の3月31日をもって閉館することになりました。現在の大宮区役所の横にある建物です。

この「市民会館おおみや」は、1970年(昭和45年)の1月に完成した市民ホールで、当時はまだ一般的だったテレビの公開収録やコンサートのほか、小中学校などの演奏会、お遊戯会、入学式や卒業式のほか、旧大宮市時代には成人式が開かれるなど、いわゆる「市民のハレの舞台」を支えてきた歴史ある建物です。

僕もさいたま市に越してくる前の三島市時代、同じようなホールがあったので、はじめて足を踏み入れた時にはなんとも言えない懐かしさを感じました。

ちなみに閉館後は先日もお伝えした旧中央デパート跡地にできる「大宮門街」内の「レイボックホール」に役目を移すそうです。

そんな半世紀以上を市民と共に過ごしてきたホールですから、閉館にあたっても様々な催し物が開催されるそうです。具体的には「ありがとう市民会館おおみや実行委員会」が発足し、クラウドファンディングで支援を集めつつ、お別れイベントなどが開催されるとのこと。

なおイベントについては以下のとおり。詳しくは公式サイトをご覧下さい。

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