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母乳を飲めない双子を抱えて、乳腺炎になってしまう。いろいろあった双子のNICU入院⑤乳腺炎がしんどい

さくらいえま

双子育児漫画

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2019年3月に双子を出産したときのことを振り返って、マンガにしています。

前回の話:
入院中の子どもは順調に回復!母は産後の疲れが溜まって…いろいろあった双子のNICU入院④退院に向けて

妊娠出産シリーズを一話から読む:
順調な妊婦生活だったけど…?いろいろあった双子の妊娠出産①妊娠初期〜後期

第5話 乳腺炎がしんどい 前編

当時を振り返って:乳腺炎になりそうなのに、どうしたらいいかわからなかった

双子がGCUに揃ってからしばらくして、搾乳量が明らかに減り、自分の胸が赤くなっていることに気づきました。
さすがにおかしいと思って自分で胸を絞ったり、GCUの看護師さんに相談したりするも、解決せず…。
乳腺炎になるかもしれないのに、何もできないことが本当に不安で仕方ありませんでした。

深夜に発熱したとき、原因が乳腺炎なのは明らかでした。
当時は本当にどうしたらいいかわからなかったので、救急の受診が可能なのか相談しようと病院の産科に電話すると、「自分でどうにかできませんか?」と返されます。

お産が立て込んでいたようで、産科の方がわたしの電話にそう返したのは仕方のないことだと思います。(人手が欲しいときに「発熱したから救急を受診したい」と電話がきたら、そりゃそう返しますよね)

わたしはわたしで、産科へ電話するまでにさんざん悩んで不安だったので、「自分でできることは全部やっている、それでもダメだから電話しているんだ」という気持ちがあり、食い下がったところ、救急を受診する許可をいただきました。

今の自分なら救急は受診しないと思うけど、当時の自分を責められない

漫画にまとめていて考えていたのですが、今の自分なら、ひとまず解熱剤を飲んで深夜をやり過ごし、朝になってから病院に電話すると思います。
(社会状況が変わっているので、救急の受診に慎重になっているせいもあります)

ただ、当時は

  • 産後の疲れが溜まってかなり判断力が落ちていたこと
  • GCUの方に相談しても解決策がわからず、皆に見放されているような孤独感があったこと

…以上から産科に電話する選択をしていて、それを責めることはできません。

続きます!

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