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《京都》ブラタモリで注目の里山・大原、混雑を避け安く泊まるには?

とらべるじゃーな!

エモ静ずらし旅、愛好家

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関東圏のエモ静ずらし旅の愛好家、とらべるじゃーな!(記事一覧twitterInstagram)です。

ブラタモリ大原編の放送で、注目度が高まった京都の奥座敷・大原。きらびやかな京都らしからぬ里山の風景が広がり、心が癒されると訪ねてくる人が、跡を絶ちません。

1度訪ねれば、いやなことがあっても大原の風景を思い出すだけで、心が落ち着く。不思議な力を持った土地です。

大原へのアクセスは、えいでん(叡山電鉄)がおすすめ。山へ分け入る雰囲気が味わえる、のんびりした電車です。八瀬比叡山口で、バスに乗り換えます。

大原で、誰もがまず訪ねる場所が、三千院。

広大な境内をそなえ、お経に音楽をつけた声明(しょうみょう)の発祥の地であることが、ブラタモリでは紹介されました。

ブラタモリの内容は、【ブラタモリ京都大原】タモリさん三千院へ、里山に平徳子の影を探る#207(とらべるじゃーな!)で紹介されています。

6月25日頃(2022年)には、あじさいも満開のはずです。

心ひかれ、思わず撮影した1枚は、調べてみると、三千院の名物ホシアジサイのようです。

三千院で見逃せないのが、印象的なお地蔵さま!

石彫刻家の杉村孝氏によるわらべ地蔵です。大原のいやしや、土地の力を象徴した地蔵さまで、必見です!

三千院のあと、時間があれば、宝泉院を訪ねてみてください。抹茶と和菓子のサービスつきです。

宝泉院は、三千院と比べると、訪ねる人はやや少なめです。

三千院・宝泉院は、土日に訪ねるなら、土曜日の午前が圧倒的に空いています。東京や名古屋から来る方が間に合わないためです。そのため、東京の方は、金曜日の夕方に出発し、前泊がおすすめです!

三千院のあと、何割かの人が向かうのが、寂光院。

寂光院へ向かう道は、前半は渓流沿いの素晴らしい道。名産のしそのソフトクリームなども、楽しみです。

後半は、大原ならではの里山を歩きます。ハート形のしそもありました。

寂光院の石段に到着。

バス便もタクシーもない、寂光院を訪ねる人が絶えないのは、壇ノ浦の戦いで、わが子や母、兄弟をなくしながら、入水後に救われた、平家の平徳子が晩年を過ごした場所だからです。

なつかしい里山が広がり、なにか物悲しい雰囲気が漂う寂光院や大原に、多くの人が惹かれて、何度となく訪ねてきます。とにもかくにも、心が落ち着く場所です。

そんな大原を訪ねるなら、混雑を避けられ、安く泊まれる民宿きつねがおすすめ。三千院はお昼前から混みますので、大原に泊まるのがいちばんです。

民宿きつねは、大原の手前側、三千院まで徒歩20分という絶好の場所にあります。

民宿きつねは、まさに大原という、つい散歩したくなる、山里のなかにあります。

何もありませんが、これまた景色が素晴らしいファミリーマートが近くにあり、困ることはありません。

田舎の実家に帰ってきたような雰囲気です。

民宿(民家と宿を兼ねる宿泊施設)ですが、門構えはしっかりしています。

民宿には珍しい床の間のほか、ソファは置いてありませんが広縁もあり、落ち着く空間です。

民宿にはかなり珍しい、お着きの菓子がありました。お茶はティーパックではなく、お茶の葉から入れるものです。

お風呂は家庭用の浴槽ですが、6人は入れる大型で、ゆっくり足を伸ばせます。ドライヤー、ハンドタオル、バスタオルが置いてありました。

お手洗いはウォシュレットで共有。洗面台も共有ですが、部屋には鏡台があり便利です。浴衣もあり、ないものはカミソリくらいです。

旅館に比較的近い雰囲気もあり、農家に泊まらせてもらうような雰囲気も兼ね備えていました。

民宿きつねから三千院までは、徒歩30分。クルマも人もほとんどいない、のどかな道を行きます。写真は、三千院門前の古い旅館を保存したもの。

旅館を9時半に出れば、三千院には10時の開門時刻に着きます。平日はもちろん、土曜日でもすいています。

印象的な坂道。

クルマやバスは、別の場所を素通りしますので、意外な風景に出会うことができます。

三千院に到着です!

大原には、このほかにも数え切れないほどの魅力があります。

壇ノ浦の戦いで救われた数少ない人物である、平家の平徳子が引き寄せられた土地ということもあるのですが、いやなことをすべて忘れてしまうような不思議な力がある土地です。

心や体が疲れたときに、ぜひ訪ねてみてください。1度心のなかに大原の絵ができれば、それがお守りのように、心を鎮めてくれます。

ブラタモリの内容は、【ブラタモリ京都大原】タモリさん三千院へ、里山に平徳子の影を探る#207(とらべるじゃーな!)で紹介されています。

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