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iPadのサイズ選び!それぞれの魅力や得手不得手

Appleが大好きなんだよ

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 こんにちは。Appleユーザー歴27年 !YouTubeチャンネル「Appleが大好きなんだよ」管理人のダイスキ(大好きさんと呼ばれているので)と申します。

 5月に購入したiPad Pro12.9“でついに私も全サイズ使ったことになります。使ってみて気づくのはそれぞれ魅力があるということです。魅力もですがサイズによって得手不得手が違うので、それぞれを解説します。

 2021年6月17日時点で現行機種は5機種ありますが、サイズは大まかに4種類あります。使いごこちが結構違ってくるので、購入に当たってサイズ選びは重要で、画面の表示サイズ操作感そして機動力が変わってくるので、目的に応じて選ぶことになります。それにあたってヒントになれば嬉しいです。

大まかに4サイズ
大まかに4サイズ

<iPad mini第5世代7.9インチ> ホームボタンあり

(旧機種:iPad mini第4世代も同サイズ)

特徴

・軽くて薄くて持ちやすい

・ソファに座ったりベッドに横になっても手持ちで使いやすい

・屋外への持ち出しにも向いていて、電車内などでも目立ち過ぎず覗かれにくい

・デスクトップ向けのホームページは見にくい

・16:9の動画問題なし/映画は上下左右の余白でロスが多くiPhone 12 Pro Maxより少し大きい程度

・手持ちタイピングは横でも縦でも可能

・手書きメモは手帳サイズ

・電子書籍は文庫や新書サイズや漫画は読みやすい。雑誌は読みにくい。手持ちに向いている。

・ゲームは操作しやすい

<iPad 第8世代10.2インチ> ホームボタンあり

(旧機種:iPad Air 第3世代 10.5インチ/iPad Pro10.5インチは近いサイズ)

※写真はiPad Pro10.5インチ

特徴

・画面サイズを確保しつつボディサイズも持ちやすい

・ソファに座ったりベッドに横になっても使える

・屋外への持ち出しも苦にならない範囲

・デスクトップ向けのホームページはギリギリ読める

・16:9の動画は十分な表示サイズ/映画は上下左右の余白でロスがあり人によっては少し物足りない。

・手持ちタイピングは縦では快適。横も可能だが人によっては少し打ちにくい可能性もある。横の場合机に置くほうが快適に感じる。

・手書きメモはB5よりひとまわり小さいノートサイズ

・電子書籍は雑誌が1ページ縦表示だと読めるが見開きは厳しい。漫画は読みやすい。手持ちにはまあまあ向いている。

・ゲームはまあまあ操作しやすい

<iPad Pro 第3世代11インチ/iPad Air 第4世代 10.9インチ> ホームボタンなし

(旧機種:iPad Pro 第1/2世代11インチは同サイズ)

※写真はiPad Pro 第2世代11インチ

・バランスの良いサイズ。画面サイズを確保しつつ、持ち出しやすいボディサイズ。手持ちもスタンド使用もちょうど良い。

・ソファに座ったりベッドに横になっても使える

・屋外への持ち出しも苦にならない範囲

・デスクトップ向けのホームページはギリギリ読める

・16:9の動画は十分な表示サイズ/映画はホームボタンがない分表示サイズが大きく見やすい。

・手持ちタイピングは縦では快適。横も可能だが人によっては少し打ちにくい可能性もあり、横の場合机に置く感じ。

・手書きメモや描画はB5よりひとまわり小さいノートサイズ。描画を本格的にやりたい方は人によっては小さく感じるそう。

・電子書籍は雑誌が1ページ縦表示だと読めるが見開きは厳しい。漫画も読みやすい。新書や小説など新刊サイズも持って読めるがminiと比べると重量はあるのでカバーから外した方が快適。

・ゲームはまあまあ操作しやすい

<iPad Pro 12.9インチ第5世代>ホームボタンなし

(旧機種:iPad Pro 12.9インチ第3/4世代は厚み以外は同サイズ)

・11インチ以下に慣れてるユーザーは面食らうサイズ。大きな画面サイズを重視した用途向き。

 基本的には机など置いて使うことが前提のサイズ。

・ソファに座ったりベッドに横になっての手持ち操作は厳しい

・屋外への持ち出しもバッグを選ぶ。MacBookと同時に持ち歩くには覚悟がいる

・デスクトップ向けのホームページは見やすい

・16:9の動画も映画も十分な表示サイズ。ミニLEDのディスプレイが美しくHDRコンテンツの再生に向いている。

・手持ちタイピング縦横共に操作しにくい。キーボード表示が11インチ以下と違うことも要注意点。

・手書きノートや描画はA4のひとまわり小さいノートサイズなので結構大きい。

・電子書籍は雑誌が見開きでも読める。逆に小説などは大きいので手持ちが厳しい。楽譜表示には向いている。

・ゲームは手持ちでは腕が疲れて不可能。スタンドを使うか机に平置き

・Sidecar(Macの外付ディスプレイとしてiPadを使う機能)に向いている。

<画面比較>

左から

iPad mini第5世代7.9インチ/iPad Pro10.5インチ/iPad Pro 第2世代11インチ/iPad Pro 12.9インチ第5世代

ホーム画面
ホーム画面

デクストップサイト
デクストップサイト

16:9動画
16:9動画

映画
映画

<比較表>

以上

iPadのサイズ、それぞれの魅力と特徴でした。

iPhoneとの組み合わせやMacBookとの組み合わせでも使い勝手が変わってきます。

今現在、iPadとMacBookはそれぞれどちらかにしかできない機能があり、二台持ち歩きを余儀なくされているユーザーも多いです。すみ分けについてはこちらの記事をどうぞ。

「iPhone/iPad/Mac/Watchの「すみ分け」・Apple製品の用途はこう違う」

そういう観点ではiPad miniがMacBook 13インチと重量の負担が少なく、iPadの用途が手書きメモまでなら理想的かもしれません。結構この組み合わせは私も多いです。

またMacBook Pro16インチとだとiPad Pro 11インチもバランスよく持ち歩けます。泊まりがけの出張などに向いています。

私自身の12.9インチ初挑戦は1ヶ月経ちましたが、ユル系用途(WEBブラウズ・SNS・動画視聴・手書きノート・簡単な描画まで)が好きで「気軽さ・手軽さ」を重視したい私にとっては若干ボディサイズが大きく感じるものとなりました。

YouTubeチャンネル「Appleが大好きなんだよ」ではサイズに関する動画をあげています。動画ならではの内容もあるのでこの記事と合わせてぜひご覧下さい。

直近の自分の場合どうだったか?の動画はこちら。

「使用4週間で何が起きた?2021 iPad Pro 12.9" & iPhone 12 Pro体制・ユーザーを選ぶ機種なので万人にオススメはしない」

記事に近い内容ですが、より客観的な内容の動画はこちらです。

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